1/24 アルファロメオ ジュリアスプリント GTA 製作開始

こんばんは! 前回のプーマ製作後記で書いたように、一度ミリタリーモノから離れて違うジャンルのプラモを作ることにしました。よくよく考えると、高校時代に作ったアオシマの鬼怒から始まった模型趣味6年間ですが、製作してきたものは全てミリタリー系です。特に深い理由はありませんが、やっぱり戦車とか軍艦とか飛行機って.. めちゃかっこいいですもん 笑 けれど流石に1/35やら1/350といった数字に飽きてきたので、今回はこちらを製作します!

タミヤ 1/24 アルファロメオ ジュリアスプリントGTAです!!
Facebookとか見てると、錆び錆びのボロボロ仕様のクルマプラモデルの画像がよく目に付くじゃないですか?それを一回やってみたかったんですよね。で、ちょうどこのキットが積みにあったので作ることにしました。模型友達から頂いたもので、当時は「クルマはつくらんかなぁ~」と思っていたのですが、無事に成仏できそうでなによりです。
僕はバイクは好きですが車には一切興味がなく、アルファロメオのジュリアと言われたところで、いつのどんな車かさっぱり分かりません。アルファロメオというブランドの名前くらいは聞いたことありますが、どうやらこのジュリアも有名な車種だそうです。レーシーなジュリアGTという車を一般向けに販売したのがジュリアスプリントだそうですね。

肝心の中身は少し古めかしい感じですが、そこはタミヤなので安心しても大丈夫でしょう。ランナー4枚とパーツ数も少ない印象で、かなりあっさり仕上げな感じです。一部メッキ処理されたランナーあり、タイヤはゴム製、車名エンブレムがメタルシールで付属しているのが新鮮です。
お!このキット1997年発売か~。これまで作ってきた中で一番古いやんけ!」とこんな写真まで撮ったのですが、前に製作したストームティーガーの方が先輩でした(1994年)笑

1/24 コンパクトで丁度いいサイズです

さっそく作っていきましょうなのですが、今回はカメラを知人に貸していたということもあり、製作途中の写真がほぼありません。せっかくなので、少し手を加えたエンジンルームの紹介をするに留めておきます。廃車ジオラマということなので、車模型の鬼門である表面処理やエッジ出しは余り気にしなくて大丈夫です。が、代わりに見所となるエンジンルーム・車内の再現を頑張らなくてはいけません。幸いジュリアスプリントは実車も多く残る有名車な為、ネットにあふれる資料を参考にしつつディテールアップを行いました。

DOHC1,570ccエンジン

1/24ですので、以前製作した1/35 BTR-80のエンジンよりスケールは大きくなりますね。ただキット設計が古いので、パーツに施されたモールドは甘く、合いはめちゃ悪かったです。余りに適当なデッチアップは行いたくないので、ボルトの植え替えやプラグコードの追加、その他ちょこちょこと弄った程度です。今回、見えないところは潔く無視します。車体の下の塗装も真っ黒にするつもりです。ちゃかっと作ってちゃかっと完成させるがテーマです!

こちらはエンジンが収まるルーム、難しい専門用語でエンジンルームって言うらしいです。数秒前にデッチアップしないって言ってるのに、エンジンルームの配線類はデッチアップしまくっています 笑 バッテリーやヒューズボックス?は見栄えのする場所なので、参考写真と見比べながら配線類を足してやりました。
関係の無い話ですが、瞬着にも寿命ってあるんですね。僕が愛用しているのはボークスで販売されてある剛着(青パケ)です。製作開始と同時に、1年ほど保管していた剛着の封を切ったのですが、粘度が以上に高く、接着能力も著しく落ちてストレス溜まりまくりでした。「俺が愛した剛着はこんなんだっけか?」と思いましたが、昨日ボークスで買ってきた新品はキチンと使えました。新品を密閉容器に保管していただけなのですが、それでも劣化しちゃうんですね。不思議です。

最後に正面エンジングリル。キットには網戸の一部みたいなものが付属していましたが、剛性が欲しかった為、手元にあった金属メッシュに変更。まれーにしか使いませんが、いざと言うときは頼りになります。Uボートのレーダーにも使ったし、BTRのブレーデッドパイプの再現もこれで行いました。ちょっと目が粗いですが、これで塗装をするとき気を使わなくて良くなりました。

全てを組み合わせると↑のような感じになります。なんかそれっぽいぞ!テンション上がってきたぞ! 
フロントライト裏がツルツルなので追加でディテールアップするかもしれませんが、エンジンルームの組み立ては9割がた完了です。このまま塗装に移りたいところですが、先に車内を製作する必要があります。悩むのが、車内の再現をどこまでするかなんですよね… タミヤのパーツでは正直物足りないので、古くなったマットやはがれ掛けた内装、ホームレスが住んだ跡的な表現もしたいです。が、廃車ということはガラス類に相当な埃が溜まっていて、せっかく作りこんでも大して見えないんじゃないでしょうか?ドアがシャーシにモールドされているので取り外すことも出来ません。車内は丸ごと省略して、ガラスを不透明になるまで汚すのもありかなと思います。この辺はもう少し悩んでみますね。
後は、ボディー下部が錆びに錆びて穴だらけになった状態を再現したいのですが、どうもこれを上手くするにはホビーリューターは必要になりそうです。良い機会だと思って買うか.. 手動でやるか… 悩むことがたくさんあります~

最後の最後にですが、徐々にブログの訪問者数が増えてきています。グーグルの検索結果にもようやく羅列されるようになり、もうすこしでヤフブロ時代の半分くらいまで訪問者が回復します。皆さんありがとうございます ^^/

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