1/35 ZSU-23-4 シルカ 銃身部の塗装

こんばんわ。最近ブログの更新頻度が著しく落ちていますね。模型を作っていないわけでは無いのですが、細々としたことに時間をとられ、思うように満喫できていません。それに伴って年始からちょくちょく製作していたシルカの進捗も微妙で、この調子ですと確実に「中京AFVの会」には間に合いませんね… 
組み立てすら終わっていない状況ですが、ひとまず機関砲部の塗装を先に済ませておきました。砲塔内部に接着した後ですと、奥の方の塗り分けが不可能になっちゃいますからね。
目指すはこんな感じ。

IWMに展示(というか遺棄?)されてあるイラク軍のシルカを参考にします。このシルカ、湾岸戦争の時に介入軍側によって鹵獲されたものです。ほぼ無傷で放置されており、やんちゃな米軍がコレを走らせ 遊びまくったという逸話が残っています。現用兵器に余り価値はないのか、博物館に送られたものの、野外で無残な状態を晒しています。

いつもとは少し違った手順で塗装してみました。通常は、①基本塗装→②ウォッシュ→③チッピング…と明確な手順に分けて塗装しています。しかし今回は基本の塗装の段階からウェザリングのベースを同時に塗っておき、全体的に少しづつ進めていくようにしています。

だからといって特段良い出来になった訳でもないのですが、全体的な統一感は出ているのかなと感じました。
こんな感じでのんびり進めています~

ではまた!!

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