1/700 スラヴァ級ミサイル巡洋艦 基本塗装

こんばんわ。関西AFVの会が先月終わったばかりですが、もう2週間先にモデフェスが迫っています。ゆみこん模型会も去年に続き出展予定、しかも去年よりメンバーが大幅に増えるということでとても楽しみです。持ち込む作品が0なのは寂しいので、スラヴァを完成させるべくコツコツ頑張っています。
ガイアノーツのグレーサフを吹いた後、基本色として選んだグレイイッシュブルーをエアブラシで吹きます。その名の通り、灰色っぽい青です。

米軍や自衛隊の艦色は灰色ですが、なぜかソ連・ロシア海軍艦艇は青みのかかった灰色なイメージです。瓶生で使用しましたが、中々良い色合いだと思います。その後、喫水線上部をマスキングし、Mr.カラーのホワイトを塗装。続いて艦底色+あずき色の混色で喫水線下を吹きました。

ピットロードの塗装図では、甲板はロシア海軍特有の滑り止めカラー(オレンジ)と指定されています。少し悩んだ末、旧式にあたる濃いグリーンの滑り止めカラーを再現することにしました。ワリャーグとか、ソビエト時代のスラヴァ級はこの濃いグリーンで塗られていたようです。甲板上の艤装の塗り分けは全て筆で。ファレホのペールブルーグレーを使用しました。
次に悩んだのが、第2・3甲板のオレンジカラーをどのように塗装するかです。ソ連・ロシア海軍といえばこのオレンジなので、ここで失敗するわけにはいけません。今回はエアブラシと筆塗りの二刀流で塗り分ける予定ですので、筆塗りで失敗しにくいファレホを使用することにしました。

そうと決まれば困るのがエアブラシです。自分はどうもファレホ塗料をエアブラシで吹く事が大の苦手で、一度も上手くいった試しがありません。ネットでアドバイスや情報を収集すると、水で溶くのは厳禁とあったので、ボークスで専用のシンナーとフローインプルーバーを購入してみました。フローインプルーバーはペイントリターダーのようなもので、要するに塗料の乾燥を遅めて詰まりにくくするものですね。使用する色はダークバーメリオン。ファレホの色味表だとドンピシャだったのですが、いざ塗ってみると赤すぎます。ブラウンを適量混ぜ合わせて、オリジナルの滑り止めカラーを調合しました。三○宮ボークスのファレホ色味表、あれ色褪せすぎて当てにならないですね -_-


大まかに塗り分けた図。

良い感じではないでしょうか? 作業中は粗が目立って「もう嫌だ」ムードでしたが、遠めで見ると綺麗に誤魔化せています 笑
次はデカール貼りにスミイレ、そろそろ海面ジオラマの製作にも着手しなくてはいけません。なんだか製作途中の写真を撮る元気がないので、一気に完成までいっちゃうかもです。


ではまた~

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