1/700 スラヴァ級ミサイル巡洋艦 船体の組み立て

こんばんわ。
今日は製作記というより過程報告です。製作途中の写真はほとんど撮っていませんが、組み立ての9割が終了したので、区切りのいいところでブログに上げておきます。
代わりにといってはなんですが、ちょっと役に立った話を…スラヴァ級を作るにあたって資料を探したのですが、ネットには遠方から移した写真ばかりで、中々見たいところを見ることができません。この区域はどうなっているのか、張り線の図面など、気になることはたくさんあります。そこで思いだしたのがDCSというフライトシム。以前紹介したこともあるゲームなのですが、これにスラヴァ級モスクワがAIとして実装されていた気が。

ありました♪ 早速マップエディターで艦を配置し、ゲーム内で吟味します。

AK130連装主砲のディテールもばっちり。逆にここまで細かく見れると、模型の方が物足りなくなってしまいます。どれほど史実性があるのか分かりませんが、救命具の位置なんかも参考になります。

どこからどこへ張り線が繋がっているのかも分かります。他にも、垂直に伸びるウィップアンテナも是非再現してみたいですね。手持ちの0.3mm洋白線だと太すぎるので、さらに細くて剛性のある金属線を調達する必要がありそうです。


続いて模型の方へ。先ほど書いた通り、組み立ての9割が終了しています。塗装の塗りわけを考えて多くのパーツは未接着です。
最大の見せ場である前部艦橋。

作戦行動中であることを強調する為、戦闘に使用するレーダーの一部を回転させた状態で接着しています。

最大の見せ場はこっちだったかな? 16発もの対艦ミサイルをズラリと並べた前部甲板。これも1つは発射管を開いた状態に改造し、ミサイルがちらりと見えるようにしています。さらにその先にはAK130連射砲。

やっぱり金属砲身買っておいてよかったです。プラの部品も悪くはありませんが、やはり金属砲身の2倍は太いですから。

小物類。左にあるのがポップグラウンドレーダー。飛行甲板の脇に取り付けます。その右にあるのがAK630。30mmガトリング砲で、CIWSなど近接防御武器の元祖とも言われています。悩んだのがこのAK630の配置。レジンセットには4つしか含まれていませんが、スラヴァ級には6つ装備されています。モスクワは近代改修を受けて前部艦橋の2基が撤去されているようなのですが、見せ場から兵器は減らしたくないし…. ということで両脇にあるバルコニー部分のAK630を4から2に減らすことにしました。
そして飛行甲板。

せっかくエッチング製の扉が付いていたので、微妙に開いた状態にしておきました。この辺りも全て未接着で、後の塗装に備えて細かくバラすことが出来ます。
と、こんな感じです。思ったよりハイペースで進んでいます。このままモチベーション落とさずに頑張れば、来月のモデフェスに間に合うかもです。


ではまた!

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