1/700 スラヴァ級ミサイル巡洋艦 火器レーダーの製作

こんにちわ。最近模型会の皆が陸モノから海モノへと浮気しています。調子にのって僕も艦船に挑戦することにしました。船を作る、というより海面のジオラマを作ってみたいというのが本音です。というわけでジャンルは1/700スケールの洋上艦。
通販で「大和はベタすぎるな~、でも大きい主砲ついているのがいいな~」と小一時間悩んだ結果購入したのが…

1/700 ロシア海軍スラヴァ級ミサイル巡洋艦 モスクワ
なんでやねん!って自分でも思いました 笑でも、思い返せばソ連・ロシア海軍と接点ありました。大学に行っていた頃の話ですが、一度オケアン演習というものについて授業で触れたことがあります。これはソ連が1970年代に行った海軍演習の呼称なのですが、90秒の間に100発以上の対艦ミサイルを目標に命中させる…. 俗に言うミサイル飽和攻撃を実際に行った演習なのです。これを聞いて猛烈に興奮した僕は、2週間くらいこのオケアン演習について調べまくったのです。
3週間で飽きましたけど 笑とにかく、当時からソ連艦船の暴力的なフォルムに惚れていたわけです。スラヴァは1982年就役なのでオケアン演習には参加していないのですが、ソ連特有のでっかいレーダーにたくさんのミサイルと魅力満点です。
追加で・フライホーク製 エッチングパーツ(4枚組)・オレンジホビー製 AK630・マスターモデル製 AK130 金属砲身を購入しています。AK630とAK130は関西AFVの会前夜祭にて購入したもので、正直言って買う必要全くなかったと思います。
ちなみにピットロードとありますが、中身はトラペです。ライオンロアのエッチングパーツのおまけ付きなので、アフターマーケットパーツ無しでも結構精密なスラヴァが楽しめます。

初めて艦船を作るにあたって、悩んだのが手順です。

予め、エッチングを使用する箇所を説明書に書き込んでおきます。他にも、手すりをつける段階や塗装のことを考えて、脳内で大体の組み立て順をイメージしておきましょう。

1/700ですが結構大きな船体です。船首から中央にかけて緩やかな傾斜が続き、船尾にはヘリパッドを納める為の窪みがあります。今回はフルハル仕様で製作します。海面に凹みを作り、そこに船体を埋め込む予定です。こうすることによって、艦が傾斜した様子や、よりダイナミックな姿勢をとらすことが出来ます(あくまで予定)。

マスキングで保護した後、パテ盛り
パーツの成型状況は良くありません。引っかき傷のようなものがあちこちにあり、バリやヒケもたくさん。とりあえず喫水線部をパテ埋めし、ツライチに仕上げておきました。
パテが硬化するまでの間、早速エッチングの製作を開始します。ランナーから切り出すだけで形が崩れるレベルの脆さです。半分運任せで、レーダーを作りました。

爪楊枝に固定して作業をしています。上のがトップステアレーダー。

これがトップペアレーダー。

マスト

何が一番困るって、金ぴかすぎて目の焦点が合わないことです。固目を閉じて人差し指を近づける遊びありますよね。常にあの状態です 笑
この調子で頑張ります。

ではまた~

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