1/35 BTR-80 地面の製作

16日開催の関西AFVまで数日しか残っていない為、今週は急ピッチで地面の製作を行いました。木工作業が苦手なので、M48ジオラマ同様2mm厚のプラ板からベースを作りました。

4隅には5mm角棒を接着し強度をもたせています。単なる平方形に見えますが、後方から前方にかけて傾斜をつけています。中京で見たジオラマ作品のアイディアを拝借しました。こうすることで、地面・車輌の垂直面が鑑賞時見えやすくなります。

地面の盛り付けは石粉粘土。乾燥時プラ外壁から剥離してしまった為、ポリパテで隙間を埋めています。全て乾燥後、目の粗い紙やすりで上面をツライチにしておきます。

大きな石・落木は予め粘土に埋没させておきます。石は庭から拾ったものですが、よく見ると自然硬化したセメントっぽいです。木も本物を使用しています。
BTR-80のタイヤを埋没させる為のへこみもつけて、下準備完了です。
今回はいつもと違い、本物の土を使用して地面を再現します。(いつもって言えるほどジオラマ作ってないですね 笑) ベースとして、粘土の上にファレホのグラウンドテクスチャーペーストを塗りたくっておきます。

高価な模型用商品を使わなくても、木工用ボンド等で充分代用できるかと思います。ただ、テクスチャーペイントは色が予め付いているため使いやすいですね。厚く盛りすぎると乾燥するのに時間がかかるのと、ヒケやすいペーストなので要注意です。乾く前に、小さな小石等を先に振りかけておきました。
大まかなレイアウトが出来たら、後は本物の土を満遍なく振りかけてあげるだけです。砂漠なら粒子の細かい砂、荒れた土壌を再現するなら中くらいの粒子、と調整してあげるとリアルな地面が再現できます。

あぁ~なんてラクチンなんだ!

基本的に、ジオラマに使用した”本物”の素材は着色した方がいいです。その方がバランスがとれる気がします。上の写真では、石をファレホで塗装、木は無地のままです。

後は適当に草を生やしましょう。

背の高い草だけでなく、短い草を使用して地面とブレンドさせてあげましょう。いきなり「ドーン」と大きな草が生えているだけでは不自然です。

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