1/35 BTR-80 基本塗装

こんばんわ。7月初旬は模型製作のモチベーションが一向に上がらず、ぐだぐだとフィギュアを塗るだけでした。ホビフェスぶりにお会いできたブログ友達のポポさんとご飯を食べたり、模型会に参加したりで、「やる気」が徐々に回復してきています。
というわけでBTR-80の基本塗装に取り組んでいます。時間をかけて製作したインテリアを保護する為に、まずはマスキング。

普段はメタルプライマーを筆で塗るのですが、今回は金属製パーツが多いためスプレーで一気に吹きました。マスキングの隙間から塗料が染み込むのを防ぐため、一度クリアパーツ付近をラッカークリアで保護し、ガイアノーツのオキサイドサフで下地塗装を行います。
今回錆錆の車輌を作るにあたって、次の動画を参考にしています。

もうですね… これだけハイクオリティーな動画を無料で視聴出来るって素晴らしすぎますよ。編集・構成がしっかりしている為、20分見ていても飽きませんし非常に勉強になります。
動画にならい、薄めたファレホ塗料を使用して錆の表情をより豊かにしていきます。適当にスポンジでポンポンするだけでそれらしくなりますが、鉄板の薄さ・素材を意識して行うとより説得力のある仕上がりに。

ちなみに、このスポンジ塗装作業は模型会で行いました。みんなでワイワイ話しながらなので、自宅でこもって作業するより数倍楽ですね。久々に隊長さん、RS200さんとお会いできました。半年ぶりかな?
この後、タミヤアクリルのディープグリーン・ライトブルー・ダークグリーン2を混色したものを薄めに吹きます。もちろん下地と上地の間にはヘアスプレーを挟んでいます。

3時間、汗だくになりながら剥がしを行いました。やはりスポンジ塗装を行ったのは正解でした。覗く錆が一色なのと、複雑な色模様をしているのとでは大違いです。
今回、もう一つ面白いことにチャレンジしてみました。

やはり、死に掛けの車輌が綺麗なタイヤを履いているのは違和感があります。BTR-80の場合、レジン製のウェイトタイヤもありません。車輌の重量感を出すため、ビニールタイヤをお湯に30秒ほど漬け込み、むりやり形を変えてみました。作業自体は簡単で重みの表現も結構イイ線をいっていると思うのですが、ホイールの周囲がやはりイビツになってしまいますね。

やはりヘアスプレーは偉大ですね。↑のようなチッピング・錆を塗りこもうと思ったら大変です。僕なら出来ません。けどヘアスプレーならちょちょっと水にぬらすだけで、誰でも簡単に再現できちゃいます。

現状ですと、錆とロシアングリーンの対比が少しキツくも見えるので、エアブラシかフィルター塗装で落ち着ける必要がありますね。それが済めば楽しいウェザリングに取り掛かれます。

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