1/35 BTR-80 後部隔壁の製作

気づいた方も既にいるかもしれませんが、BTR-80の書庫名をドンバスからチェチェンに変更しています。理由としては、付属するフィギュアがウクライナ内紛に参戦する兵士にしては時代遅れな装備をしていること(サイト無しのAKS-74U、6B5ボディーアーマー)。特に6B5はチェチェン戦争に参加した多くの兵士によって使用されていたようです。二つ目の理由として、チェチェン戦争は1次2次と二度起きたということがあります。1次の際に撃破されたBTR-80を、2次の際再度進入したロシア兵が眺めている..というストーリーが出来上がります。これだと車両が錆びやつれていても整合性がとれますね。

今日は乗員とエンジン区画を分ける隔壁を製作していました。エンジンに比べ資料が乏しい為、デッチアップの割合は高めです。

こちらがエンジン側。

見える範囲に配線・配管を施しました。取り外されたソケットなんてのも再現してみましたが、実際どれほど見えるのか分かりません。マルチマテリアルなので整然とかっこよく見えますが、サフを吹くまでは安心できませんね。瞬着の痕が酷いことになっているかもしれません。

今度は乗員区画側。

インターコム、地図を挟むボード(?)などの特徴的な装備は自作しておきました。残りは完全なるデッチあげです。同じく見える範囲のみ追加工作を施しているので、左側には何のディテールもありません。

輸送される兵士の座席は、一度全てエッチングノコで分割し、アルミホイルを巻きつけてから合体させていま

無垢なプラスチックと比べ、ごわごわとして繊維的な雰囲気が出たのではないかなと思います。写真でシートベルトのようなベルトが確認できたので、余ったエッチング製スリングを接着しておきました。

全て組み合わせます。

いい感じです。

素組みされた作例と比べると、追加工作の効果が良く分かると思います。
ただ、開けるのが手前の乗員乗り降り口・左上部の天板ハッチのみになるので、中の殆どが見えなくなってしまいます。もっと光を取り込むことが出来れば見やすくなるのですが… 遺棄車両にLEDを仕込むわけにもいかないですしね。









全然見えない… Orz

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