1/35 M48A3 Mod.B ジオラマ⑦

こんばんわ。大した進展はないのですが、ちょろっと製作記事を上げておきます。今日は休みでしたので、神戸の方まで波の製作に必要な材料を購入しにいってきました。そのついでにこんなものも…

ファレホ純正塗装ラックです。3種類ほどありますが、一番スタンダードな3段タイプを購入しました。2100円でモデルカラー容器が50ほど、ウォッシュやピグメントといった中ボトルが8つ、筆が10本ほど収納できます。ラックの材質はレーザーカットされたプライウッド。精度はまちまちで組み立てには問題ないのですが、少々がたつきがありました。こんな感じでタミヤエナメル・Mrカラーのラックも欲しいですね。

そして本命がこちら

左からファレホのスティルウォーター、雪用のテクスチャペースト、ウォーターテクスチャです。スティルウォーターは薄い水溜りなどに使用でき、ウォターテクスチャーは波や水面の荒立ちを表現するのに適しています。雪のペーストは泡立つ水を再現するために使います。
詳しい用法はこちらのYouTubeビデオをご覧になってください。


早速水面に波を作っていきましょう。ウォーターテクスチャーを筆でぽんぽんと不規則に書き込んでいきます。乾燥前は白いジェル状ですが、数時間すると無色透明でほどよい硬さに硬化してくれます。

イメージ的にM48は水田をブクブク、ジュルジュルと鈍く進んでいるので、高波のような大きな水面の荒立ちはありません。
しかしこれ… 後から透明になるとはいえ、綺麗なレジンの水面の上を筆で汚すのは勇気がいりますね。

乾くとこんな感じ。放射線状に波を書き入れるのが結構難しいんですよね。
こんなことにもチャレンジ。

クリアランナーを伸ばして作った細く透明な線を軸に、履帯から落下する水を再現します。写真はまだ乾燥していない状態なので少し変に見えますね。
乾燥しても変・わざとらしく見えるんじゃないかとも思うのですが、これがないと戦車に全然動きが見えないんですよね。水田でブクブク沈んでるだけに見えちゃいます。あとは適宜、水柱を追加したり泥色を塗り込んだりして調整しようと思います。

ではまた!(はやく完成させたい….

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中