1/35 M48A3 Mod.B ジオラマ⑥

こんにちわ。久々のM48製作記事です。前回(第20回)が11月3日の投稿なので、なんと約4ヶ月ぶりの記事になります。モチベーションがないわけではありませんが、なにしろ製作期間が伸びに伸びているので、いい加減完成させたいというのが本音です。

早速クリアレジンを流し込む準備をしましょう。二層目を作る理由としては・前回はレジンが無色透明だったので、二層目に少し色をつける・硬化後の縮小により空いたスペースを埋める・層の間に泥が流れているエフェクトを作るがあります。
田んぼに足を勢いよく踏み入れると、泥と水が模様を描くように混ざりますよね。それを再現する為に、一層目の上に泥色を塗っておきます。

前回苦労したレジンの着色には、専用の塗料を購入。

四色を混ぜ合わせて好きな色を作れるという優れモノです。1500円ほどと安くはありませんが、何度も買い換えるようなものでもないので…
レモンイエローを5滴、ブルーを2滴、オレンジを1滴で出来たのが↓の色。

少量だけでしっかりとした色がつくと聞いていたので、抑え目に着色しています。これが失敗だったのですが… それは後で説明します。
レジンを流し込んだ後は、硬化中に埃が混入しないように蓋をして数日待ちます。

ただの誇り避けに使われるかわいそうなエイブラムスの箱
前回は完全に硬化するまで3日ほどもかかりました。今回は層が薄いこともあって硬化不良も心配だったのですが、硬化剤を数グラム余分にいれたのが良かったのか2日で固まりました。

見づらいかもしれませんが、泥模様はいい感じです。フィギュアの左足付近を見ると、けられた泥がフワっと広がっている感じが分かると思います。二層目を流し込んだことによって、ベースの高さぎりぎりまでレジンを盛ることも出来ました。これで3つのうち2つの目的達成です。

ただ、やっぱりレジンの色が目立ちませんね。どこからどうみても無色透明に見えます(泥を塗り込んだ箇所以外)。A・B液を混ぜ合わせたペットボトルの中では十分着色されているように見えたのですが、数ミリしか厚さのないジオラマベースの中では薄すぎたようです。上から薄くクリアで着色するか悩み中です。

もうひとつの問題が表面張力。レジンが稲のまわりだけプクっと盛り上がっているのが分かると思います。蛍光灯などの強い光のしたでは、光の反射でこの盛り上がりがかなり目立ちます。洗剤を数適混ぜるわけにもいかないし、どうすれば防げるのでしょうね。
次回は戦車の動きによって荒立つ水面の表現です。クリアジェルメディウムを使用する予定ですが、なにかいい素材・オススメ塗料を知っている人は是非コメント欄で教えてください!

ではまた~

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