1/35 T-18軽戦車 細部塗装・ウェザリング

こんばんわ。今週はホントにやばかったです。現在製作中であるT-18の足回りの汚しをポシャり、もう投げ出す一歩手前でした。住友さんのBBSにて「リタイアします..」とコメントするのが恥ずかしかったので、なんとか乗り越えることが出来ました。
模型を再開して3年ほど。だんだんAFVの製作にも慣れ、工程の一つ一つが分かってきた気がします。が、足回りのウェザリングだけはまだ不慣れです。ピグメントの扱い方も知らないし、何で溶いて何で固着させるのかも分からない。M48は泥んこにするだけだったので楽でしたけどね。


その足回り失敗後、なんとか修復したT-18です。

戦車本体から生じる汚れ(油汚れ・塗装ハゲなど)は施していますが、外部的要因な汚れ(埃・土汚れなど)はほぼゼロです。台座の上に単品展示する予定なので、最低限の汚しでも大丈夫かと思います。誘導輪の中心から遠心力にしたがって漏れるオイル、わざとらしいですね。失敗だったかな?
続いて上部の汚しに移ります。前回でスミ入れは終わっているので、まずはチッピングから。

BT-7を製作した時から使い始めた二層チッピングですが、今回は軽く・バランスよくを目指しました。二層目(深いほうのチッピング・暗色)で一層目(浅いチップ・基本色の明色)を9割がた隠すようにします。浅いチッピングが残りすぎるとヘンテコな感じになっちゃいます。今見返すとBT-7がまさにそうでした。

新兵器も導入

イメージ 3

神戸でデートした帰りに買いました。いや、デートだと思っていたのは僕だけでしょう。ランチだけで六千円かっ攫われたデートよりも、帰りに一人でぶらりとよったボークス10分の方が楽しかったです。六千円あったらなんかキット買えたぞ!! でも結局自分が楽しめていないってことは、相手も同様に楽しめてないんでしょうね…

新兵器はファレホのダークスチールピグメント。これまで鉄の鈍い輝きを表現するのに鉛筆の芯を使っていました。このピグメントも実質同じようなものです。ただ、鉛筆20本分くらいのパウダーが入って450円はお得な気がしたので購入しました。
綿棒でこすり付けるだけでは輝きが足りないので、エッジ部分(写真の機関銃の先っぽ等)にエナメルクロームシルバーをちょいと塗っておきます。結構良い感じです。


まぁまぁ良い感じです。やっぱりライトをクリアプラに変更したのは正解でした。ライトだけぴかぴかだとバランスがとれないので、エナメルバフをエアブラシで拭いた後、綿棒で一部ふき取りました。

残る課題は… 砲塔横の大きなハゲでしょうね。なんかもうハゲの位置的に「赤い星塗れ!スローガン書けや!!」と大声で言われているような気がします 笑赤い星を書いて、フェンダーの上にペンキが入ったバケツを置くのも面白いかな。

ではまた!

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