1/35 T-18軽戦車 基本塗装

T-18は組み立てが完了したところで、ガイアノーツのグレーサフを使い下地を作ってやりました。今回初めて専用溶剤であるT-01で希釈しましたが、心なしかいつもよりスムーズに吹けた気がします。

ベースにはMrカラーのロシアングリーン1と2を半々で混ぜたものを利用。例のごとくカラーモジュレーションを施したのですが…

今回はあせって微妙な出来になってしまいましたね。もうすこし時間をかけてマスキング、塗装をしてやればよかったと後悔です。急いでしまうとやっぱり良いものは出来ませんね。


小さな問題がたくさん出てきて、なかなか思うように進みません。中でもショックだったのがキューポラの割れ

左側に亀裂が走っているのが分かるでしょうか?反対側にも小さな割れが生じています。もともと合いがキツくて接着剤いらずなほどだったせいか、フィルタリング作業中にパキっと逝っちゃいました。とりあえずは瞬間接着剤で充填して再塗装する予定です。






もういっこ

今回の基本塗装、かなり塗膜が弱いです。プラの地が露出しちゃっているので、サフとプラの食いつきに問題があるのでしょう。そういえば製作前にランナー洗浄していませんでした。2017年の新キットだから離型材の処理くらいきちんとしてるだろ~と甘くみていました。
カラモジュを施しているので修正が難しそうです。赤い星でごまかそうかな?

ピンウォッシュも始めています。

砲塔だけスミが入っています。車体と比べてみると、リベットに立体感が出ていると思います。

う~ん なんか色々微妙だなぁ

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