1/35 T-18軽戦車 シャーシ・フィギュアの製作

こんにちわ!先日、11月初めに受けた資格試験の結果が帰ってきました。自己採点でおおよその目安はついていたのですが、無事合格していました。これでパートの時給もちょびっとあがります。自分が本当にやりたいことかどうかは分かりませんが、とりあえずはどこかしらへ向かっているという意味で一安心です。人生スムーズに行(生)きたいですね。


T-18の製作も順調に進んでいます。前回は足回りを組んだので、続けて車体上部の組み立てに取り掛かります。一番の改造点はフェンダーの自作。

キットのプラ製フェンダーも十分なくらい薄いのですが、小柄な車両だけあって少しスケール感が損なわれています。使用したのは0.2mmの銅板。Pカッターでけがき、ゆがまないように定規を駆使して折り切ります。元がシンプルな形状なので、案外簡単に出来ました。「自作」はちょっと大げさだったかもしれないですね。

後部のスキッドも一部銅板に置き換え。リベットを移植しています。後部エンジンデッキの左右にあるリング状の取っ手も自作しておきました。
そろそろ考えなくてはいけないのが塗装です。ソ連には、1939年頃まで迷彩に関するドクトリンが出来ていなかったので、T-18はもれなく単色塗装されていました。スローガンが書かれた車両も一部あったようですが、どれも地味なマーキングばかり。せっかくコンペに参加しているのだからおもしろいことをしたいと思い、フィギュアの製作に挑戦です。
顔を1から造形する勇気はないので、ホーネットの笑顔セットを購入。一緒に手セットも買ったのですが、今回は出番はなさそうです。

胴体部分はホワイトタイガーさんから貰ったMS小隊セットの一員。ディテールをこそげ落として生贄になっていただきました(スミマセン

タミヤの造形パテを薄くもって、ディテールを追加していきます。1930年のソ連戦車兵の制服なんて知らないので、妄想でポケット等を追加しておきました。

分かったのが・しわの造形やポケットの追加はそんなに難しくない・けど、しわがどこのどのように出来るのかを理解しないと、最終的にはヘンテコな服が出来てしまうということです。自分でポーズをとって参考にしながら再度作り直そうかとも思ったのですが、今回はこれで完成とします。

う~んオリジナルの写真と随分スタンスが変わっちゃいましたね。でも顔以外あまり見えないので良しとします。
次は気分転換にフィギュアの塗装かな

ではまた!

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