1/35 T-18軽戦車 製作開始

こんにちわ!以前の投稿でも触れたように、新しく製作するキットを探していました。ウィングナットウィングスのどれかに傾きかけたところ、住友さんのBBSで新たなコンペが始まっているのを発見。その名もニューキットコンです。2017年に発売された新キットを選び、レビューがてら皆で作ろうという企画です。以前ZSU-57-2で参加させていただいたデザートコンに続き、僕も参戦することにしました。

となると問題は作るキットです。ホビーサーチのAFV欄を発売日順に眺めていくこと数十分… 中々おもしろそうな車両を発見しました。

ホビーボス 1/35 T-18軽戦車です。サイズも手頃、パーツ数も少なめ、履帯は幅広で楽チン!コンペの期日が短いので僕にはぴったりのキットです。何気に戦間期の車両を作るのは初めてですね。
簡単に説明すると、T-18はソ連が初めて量産した戦車です。T-34やT-62といった超有名なソ連戦車の大叔父さんにあたる訳です(厳密にはT-16とか露助ルノーとか前例もいるのですが)。搭乗員は2名、武装は37mm主砲に6.5mmフェドロフ機関銃x1。ルノーより小柄でありながら、ルノーより高火力をもった画期的な戦車だったようです。実戦は中国国民党軍とのいざこざに投入されたのみ。一部はT-26の主砲に換装されたT-18Mとして第二次世界大戦に投入されました(訓練用としてかな?)。

まずはシャーシの写真をパチリ

いかに小さな戦車かが分かると思います。最新キットとあってシャーシ下部と上部の合いもばっちり、リベットやその他モールドも十分合格点です。ただホビーボスってひとつツメが甘いというか…パーツも少ないプチキットに4000円払うのは良いとして、このご時世ライトを無垢のプラで再現はないでしょうに。ちゃんとクリアパーツを入れてくださいよ。前のT-38を製作した時もそうでした。

その他の内容物はデカールシート一枚、PEフレット一枚、説明書&カラー三面図。組みやすそうなキットなのですが、一番の課題は「単色でマーキングもない」戦車をどう面白く見せるかですね。フィギュアを絡めてみたいと思います。


早速製作していきます。軽戦車とあって、サスペンション周りは小さなパーツが多いです。バリもちらほらあるので整形に手間取りますが、特にトラブルもなく足回りが組みあがります。

後部エンジンハッチ用にエッチングがつくのですが、せっかく綺麗な放熱孔が開けられていても、すぐ裏にプラスチックが被さるのでは意味がありません。きちんと孔が通るようにプラパーツ側にも開口部を設けました。
完成した足回り。

改造点としては
・抜きの関係でリベットが省略or甘い箇所に、リベットを加える
・ライトコード類の追加・ライトをタミヤのBT-7付属のものに変更
・PEのエンジングリルがかぶさる部分のプラを開口
くらいです。

ニューキットコンの参加は10日までなので、参加されたい方はお早めに!!

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