1/35 ガスマスク兵士 地面の作成

今週の土曜日はお休みだったので、少し遠出してホームセンターまで足を運んでいました。特にお目当てのものがあったわけではないのですが、Pカッターの刃など消耗品を購入。ついでに先日塗装したガスマスク男のベース素材になりそうなものを探してきました。

購入したのは140円ほどの円柱形の木。

JSU152を作った時に買った石膏の余りを使って、工場地帯の地面を作ります。イメージ的にはプリピャチ・STALKERの世界観。石膏50gに水30mlを投入し、よく撹拌させた後クッキングペーパーの上に垂らします。気分的にはパンケーキ作り。数時間で乾燥するので、ペラっとはがし、ベース型に切り、うまい具合に割っていきます。人間の存在がなくなって数年後の地面…という雰囲気が出ていればオーケーです。

地面だけでは少し寂しいので、看板を自作することに。バスの路線図にありがちな縦型の看板をスクラッチします。自作といっても、単なる縦型の箱を作るだけなので簡単ですね。

そしていよいよアレを使う時が…以前中京AFVの会に参加した時、大賞を取られた下谷さんが「割れたガラスにはカバーガラスを使っている」と解説されていました。小学校の顕微鏡に使ううすーいガラスです。そして最近見たFacebookでの投稿。カバーガラスに透明なテープを貼ることによって、ガラスが飛散しないかつ効果的なダメージを与えることができるとのこと。

これは楽しい。家にはマット調のセロハンテープしかなかったので、ガラスに不思議な模様ができています。これはこれで埃に見えるからオッケー。車のフロントウィンドウなど、透明感にこだわりたい方は透明なセロハンテープを使うと良いでしょう。

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