1/35 M48A3 Mod.B ジオラマ⑤

おはようございます。今日はいいニュースと悪いニュースがあります。いいニュースは、先日あっと登販の試験… 上手くいきました!試験終了後すぐに解答速報があがるのですが、ボーダーより20点近く上だったので一先ず安心です。試験に受かったからといって、実際にお客さん対応ができるわけではないですけどね… まずは2年の実務をつまないとダメみたいです。
さて、悪いニュース . . .


いよいよレジンの流し込みの作業です。半年間コツコツと積み重ねてきた車両・ジオラマですが、レジンで失敗するとそれが全て台無しになってしまいます。慎重に..慎重に進めるべき作業ですが、肝心なモデフェスは二日後に迫っています。ご好意に甘え卓を分けていただいている以上、やっぱ無理でした~ってのはしたくないです。
流し込む前に稲植えをしておきます。まずは稲を植え込む穴を開けます。スタイロフォームの上に何層もの塗料が積層されているので、爪楊枝ではなかなか穴が開きません。ずいぶん前に買った棒ヤスリがちょうどいいサイズだったので、これを使用します。

稲に使うのは紙創りの雑草(高)。1パーツだと雑多になってしまうので、3・4つに分けて使用します。ネットの作例では稲に兎毛を使用しているのをよく見ます。個人的には稲の平たい葉感をどうしても出したかったので、わざわざ高い紙創りの製品を購入しました。

トトロさんから「レジンは小さな隙間から漏れる」と警告を受けていたので、稲と穴との間の隙間をファレホのグラウンドテクスチャーで埋めておきます。でもこれが十分でなかったようで… その話はのちのち。

全てが終わった後、薄めたラッカークリアーでもう一層積んでおきます。こうすることで荒い地面をクリアレジンとの間にしつこい気泡が残るのを防ぐことができます。
使用するクリアレジンはこちらの商品。

プロクリスタル880。300gで3500円ほどでした。イチイチ必要量がわからなかったので2ケース購入しましたが、結局1ケースだけで足りました。3500円無駄遣い…
説明書に「レジンを温めるとと流動性が増し、気泡の抜けが良くなる」と書いてあったので、60cくらいのお湯に10分ほどつけてから混合させます。

混合比は主剤2:硬化剤1。僕の場合は1セット全て利用するので、秤で重さを測る必要はありませんでした。
まずは主剤に色をつけるのですが、ここで第一の問題が…色が混ざらない!タミヤエナメル、アクリル、ファレホ、ピグメントで試してみましたが、全て塗料がダマになってしまいます。キリがないので着色ナシで進めることに。田んぼの緑とも茶色ともつかない色を再現したかったのですが… 残念です。

う~ん、透明すぎる!!一番手前の田んぼは良いとして、戦車が動いている部分は水が曇って当たり前です。停車して戦闘してるとこ、てな言い訳は苦しすぎます。筆をタミヤアクリルにつけ、レジンに突っ込み混ぜることで多少の汚れを再現することは出来ました。アクリルの茶色がなかったので、コケ色のような変な感じになってしまいました Orz 急ぎ、焦ると良いことホントにないですね。

ここでさらなる問題が

も、 漏れてる~!あれだけ注意されたのに、ナメてました。稲の挿入口、側面から、どこから浸透しているのかはわかりませんが、何層も突破しプラと台座の木の隙間からジワリと漏れています。一先ずセロハンテープで防いでおきましたが… 硬化後にサンディングして再度エアブラシ、と考えると憂鬱です。ただでさえ時間ないのに 泣 


おそらく次の更新はモデフェス後になると思います。今日の夜勤明けにネームプレート、修正処理、梱包をして朝早くに大阪へ出発です。モデフェスに来られるブロ友、ブラグを見てくださっている方、ご気軽に話しかけていただけると嬉しいです(僕が人見知りなので

ちなみにジオラマのタイトルは”Close Encounter in the Paddy”に決定!訳すると「稲田での近接戦闘」です。使用した戦車兵のフィギュアセットが近接戦闘という名前だったので、シンプルに決めました。

ではまた~

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中