1/35 M48A3 Mod.B 追加のフィギュア塗装

こんばんわ。今日は家族で猿の惑星を見に行っていました。結構面白かったです。初代の猿メイクも悪くないのですが、今はCGであんなに自然な毛むくじゃらチンパンジーが出来るのですね。撮影現場は緑タイツ姿のアクターばかりで、メインヒロイン?な女の子も演技をするのが大変だったと思います。SFもの好きならば、楽しめると思いますよ~


続いて模型の話。数回前の記事で、空いている左の空間に何を置くかを相談したのを覚えていますか?結局一番無難な随伴歩兵フィギュアを配置することにしました。ブラボー6の「俺に続け!」セットの一体のみを使用します。
このセットは一体がもう一体に叫びかけている構図なのですが、スペース的に二体配置するのは諦めています。

分割は最低限。唯一の難所はM16を持つ手首と腕の接合だけです。M16の銃身が湾曲したのでお湯で治したのですが、うっかり落として折っちゃいました…代わりに、直線のしっかりしやすい金属パイプで自作しています。
塗装に使用するのは戦車兵の時と同じファレホの水性アクリル塗料です。その前に、ガイアの白サフを吹き、タミヤアクリルの肌色で下地を作っておきます。下にしっかりとした塗膜の肌色があることで、顔の塗装が随分楽になります。

ベースとなるのはパンツァーエースの341・フレッシュベース。これに影色(343)とハイライト(342)を混ぜながら塗り込んでいきます。上の写真では白目に見えちゃっていますが、黒目も一応書き入れてあります。前傾姿勢で前を見据えているので、どうせ見えないでしょ~と勝手に満足。

次に塗ったのはズボン。

基本色となるのは70.897のブロンスグリーンと886のグリーングレイを1:1の割合で混ぜたもの。両方ともドイツ軍の制服で使った色ですね。それに342・ハイライトと862・ブラックグレイで影と光の当たる部分を塗ります。
ズボンの縫い目、ポケットの輪郭などを一際明るめに調色した基本色で塗ると綺麗に見えやすいです。

最後は上着と武装。この兵士はM16A1とM72LAW携行ロケット弾を抱えています。

上着はズボンにも使用したグリーングレイを単色で使用。ハイライトとシャドーは前述した色を使っています。よくわからないのですが、見栄えのいい赤い部隊章を左上腕に貼っておきました。
M16はタミヤエナメルで塗装。万が一肌色部分につくと修正が大変なので、拭き取りやすいエナメルにしました。プラスチック部分はラバーブラックとブラックを混ぜたもの、スチール部分はフラットブラックにシルバーをドライブラシしてやりました。
M72LAWはファレホ70.967・オリーブグリーン。貼ってあるのはパンツァーファウスト用のデカールです。

毎日コツコツ塗り進めて完成しました。

フィギュア塗りは非常に楽しいですね。

田んぼを走っているので、足元はグロスで濡れ濡れにしておきました。水が浸みて色が濃くなったズボンも再現しています。

ではまた~

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中