1/35 M48A3 Mod.B ジオラマ④

こんばんわ。頑張って模型製作を進めています。来月のモデフェスまでに間に合わせたいのはもちろんですが、11/1に大事な試験が待っています。登録販売者という薬剤に関連する資格なのですが、覚えることが多くて大変です。特に僕は理系とは一切縁のない学園生活を送ってきた為、成分の名前や効果をスムーズに頭に入れられません..合格すると少しだけ時給が上がるので、精一杯頑張るつもりです。
なんて言っておきながら、空き時間があれば模型orパソコンですからね。言っていることと行動が違うのは昔からの悪い癖みたいです。


前回はジャングル部のメインとなるガジュマルの木の製作を紹介しました。次はジオラマの基礎でもあるグラウンドワークと、他の植物の製作に取り掛かります。
主に使用するのはファレホのグラウンドテクスチャーThickMudと自然系素材の詰め合わせであるMossy Forestです。ファレホのThickMud単体で地面を作ることはおすすめできません。タミヤのテクスチャーペイントをべた塗りした感じになってしまいます。そこでThickMudをジャングル部に塗りたくった後、MossyForestをパラパラと振りかけます。

簡単な2ステップで出来たと考えると、悪くはありませんね。けれど、少し浮いているというか、ジャングルっぽさがありません。模型友達の方々からアドバイスをもらって、エナメルウォッシュで色調を暗めることにしました。

いい感じです!ウォッシュもですが、コケを地面に生やすことで木との一体感が生まれました。朽ちた木の根っこが少々不自然ですが、この部分は半分水没してしまうので大丈夫でしょう。

ガジュマルの根元には枯葉を散らしておきました。あらかじめ製作しておいた幼木、キノコを接着しておきます。接写をすると荒さが目立ちますが、そこは経験不足と割り切って進めましょう。あまり気にしているといつまでたっても終わりそうにありませんから…
この頃になると植物の製作も慣れてきました。

紙創りのクオリティーは素晴らしいですね。塗装をするだけで葉脈が浮かび上がってくれるのが非常に楽です。一枚一枚書き込んでいたら大変ですもんね。

なるべく自然に見えるよう配置して接着していきます。水面近くにはハスの葉系の植物を多めに生やしたのですが、彩度が高すぎるような気がします。もう少し奥の木々と色合いをあわせてあげたほうが良いかもしれません。

白いキノコも生やしてあげました。ネタとしてマリオカラーのキノコも一個置いておこうかなと考えたのですが、予想以上に目立ちそうなので断念しました 笑

次は細部の調整、水田部分のグラウンドワーク… そしてクリアレジンの流し込みですね。これを失敗したら… 考えるだけで心配になってきます。

ではまた!

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