1/35 M48A3 Mod.B ジオラマ②

こんにちわ。関西AFVから帰ってきて、モチベーションアップともダウンとも取れる状況ですが、11月のモデフェスまで時間がないのでどんどん進めます。進めなきゃいかん!
M48は、関西AFVの会に間に合わすために突貫工事で履帯を取り付けました。転輪を接着する前に本格的なドロ汚しを行いたかったのですが、履帯なしで展示会だすのは怒られそうで…
とりあえずベースに置いてみて、これからどういう風にジオラマ作りを進めていくか熟考します。JSU152でミニサイズのビネットを作ったとこはあるものの、本格的なジオラマは初めてです。何をどうすればいいかも分かりませんが、出来るところから頑張ります。

左側に段々畑状の田んぼ、右側にはベトナムっぽいジャングルを配置する予定です。右はいい感じに情報量が増えそうなのですが、左の角の空白が気になりますね。置くとしたら戦車に随伴する米兵フィギュア?何かいいアイディア… 欲しい!
ちなみにジャングル部にある卑猥な◯根は、Joefixのアジアヤシとパルミラ?です。田んぼの横に長大なヤシが生えてるのもおかしいので、2/3くらいに切って長さを調節しています。
手始めにパルミラの木を作っていきます。幹の部分はレジン製。パテを適当にこねても十分な出来のものが自作できそうなのですが、時間短縮です。レーザーカット済みの葉っぱが付いてくるのもグッド。Joefix初めて使いましたが、ジオラマ作りには欠かせないメーカーさんなのでしょうね。

で、いきなりの完成図。作業台が汚すぎて途中経過を撮る場所がありませんでした。幹はそれらしく着色し、根元付近に苔を塗ってやりました。

レーザーカットの葉のクオリティーは上々です。しかしカラー印刷された葉の色が微妙な出来なので、エアブラシで吹き直しておきました。くぼんでいる中心は暗めの緑、最後に葉の先端から中央に伸びる葉脈も一本一本書き入れます。写真で見るとうっすら葉脈が見えるんですが… 展示会のライティングだと見えないんでしょうね 泣

続いてカジュマルっぽい木の製作にチャレンジ。元にするのは庭先で拾った木の枝です。腐ると怖いので、煮沸したあと日光の下でしっかり乾燥させました。

針金を芯に欠けている根っこを作ります。大半は地面の下・水面の下に埋もれてしまうので、細かい根っこの分岐までは作らなくて大丈夫です。形ができたあとは、ポリパテを盛り付け乾燥させます。折れたところは瞬着で補修しながら、本物の木とパテが滑らかに繋がるまで削り込んでおきました。最後にデザインナイフや彫刻刀で木の質感を刻み込んだら完成です。

悪くない悪くない!本物の木と比べると自作した箇所の質感が弱いですが、先述したようにどうせ大半は地面下なので気にすることないです。
しっかりとサフを完成させた後、1から塗装していきます。

一度朽ちかけたけど、ちょっと頑張って新芽が出てる木… に見えるでしょうか?見えてくれるといいなー。

ではまた~

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中