1/35 M48A3 Mod.B 基本塗装①

こんばんわ。関西AFVの会、16-17とお休みを頂いたので参加できることが分かりました!前日からヒロさんの模型部屋にお邪魔させていただき、濃い二日間の模型ライフを楽しんできます!
残り16日ほどしかないのもあって、ジオラマを完成させてお披露目することは難しそうです。スピード重視で手を抜くのも悔しいので、完成できなかったら素直に諦める予定です。その場合は車体だけを展示するのもありかもしれませんね。

前回基本塗装を終えたM48、汚しを加える前に細部の塗装を済ませておきます。通常はOVM程度の細部塗装ですが、今回は砲塔後ろにドッサリ荷物が載っています。ファレホを駆使して塗り進めていきましょう。

オリーブドラブ系の荷物が多いので、必然的に単調になってしまします。同じ40mmボフォース缶でも、少し色味を変えて塗ってみました。緑が多いなか、目立つシルバーの物体は調理器具入れです。

同時にデカールも貼っておきました。品質の良いカルトグラフ製デカールなので、余白も目立ちませんね。車体番号はB33をチョイス。地味な個体ですが、コマンダーハッチ横のチョークで書かれたようなサインがいいアクセントになっていると思います。荷物はまだまだ載せる予定ですが、おおまかなレイアウトは見えてきましたね。自作したタープ類も思いの外自然に見えてくれ、嬉しい限りです。

お次はウォッシュ。最近は全体にウォッシュを施すことを辞めていたのですが、色をトーンダウンするためにも今回はすることに。大量のエナメルシンナーを使用するので、プラへの侵食&パーツ強度の低下に気をつけます。

大体40本ほどの綿棒を使いました。拭き取る量や方向を考えながら長時間作業するのは中々疲れます。M48のような大柄な戦車は尚更時間がかかってしまいますね。
ウォッシュをタミヤアクリルのフラットで保護した後、今度はピンウォッシュを行います。最初のウォッシュがうまく行き渡らなかった箇所、もっと目立ってほしい箇所にエナメルのスミを流し込む作業です。

基本的には左の黒いウォッシュを使います。溶接跡や、錆がつきそうなところには右の赤めのウォッシュを使用します。使いすぎると赤いヘンテコな車両が出来上がるので、あくまでアクセント用です。


じゃじゃーん~!

いい感じに一体感が出てきました。ドイツ迷彩戦車のような派手さはありませんが、おどろおどろしい感じは出てくれていると思います。

次はチッピングですね。その後、荷物の追加→足回りの汚れ→ジオラマのグラウンドワーク→合体という風に進めていく予定です。
テキトーな記事でしたが、毎度読んでくださってありがとうございます!

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