1/35 M48A3 Mod.B ジオラマ①

こんばんわ。
最近私生活のほうが随分忙しく悩むことも多いです。模型にじっくりと取り組むことが出来ないまま2週間が経ってしまいました。前記事へのコメント返信も遅れてしまいスミマセン。

車体の製作が終わり、荷物の大まかなレイアウトも決まったM48A3。流石にそろそろジオラマ本体の製作を開始しなくてはいけません。ノウハウが全く無く手探り状態なジオラマ製作ですが、先日ホームセンターで材料の買出しを行いました。

イメージとしては、ベトナムの段々畑(水田)を下るM48A3です。シュツルムティーガーで懲りなかったのか、またまたジオラマにクリアレジンを絡めることにしました。はたして上手くいくのでしょうか..

スチレンボードとハッポウスチロールでおおまかな地形を作ります。カッターで綺麗に直角を出すのは大変です。スチロールカッター買おうか悩みましたが、使う機会少なそうなのでやめておきました。
車体を載せてみます。

戦車に対して地面が小さいです。少し窮屈すぎる気もするのですが、あまり大きい地面にすると作業が大変そうなので20cm x 24cmの長方形に。
相反して、ブログ友達のトトロさんの自作が超巨大です。規模だけで脱帽です。

立ち上げにはプラスチックを使用します。
一般的には薄いバルサ板を使うのですが、複雑な地形線に沿った切り出しが不安だったのでプラを選択。厚さは2mm程度。

Pカッターで長方形を4つ切り出し、先ほど作った地面の断面をマーカーで写し取ります。
余談ですが、Pカッターでプラを引き切るとおもしろい形の屑がでます。

これって何かに使えそうじゃないですか?電話線とか..
そういえばM48の後ろにも電話がついていますが、今回は移動中な為出番はなさそうです。

切り出したプラ板を慎重に張り合わせます。

背景紙が湾曲しているので、ところどころ立ち上げ部が浮いてしまっていますね。平面におくときちんと座ってくれます。
大まかに作業した割には、結構綺麗にできました。後から黒スプレーを吹いてあげるともっときちんとした台に見えると思います。


さて、凹凸のあるジオラマなので、戦車のサスが一定ではリアリティーがありません。この時の為に、M48の足回りの組み立てを保留していました。

残念ながらドラゴンのM48のサスペンションは固定式。3つはシリンダー等で固定されている為、実質弄れるのは内部の3軸のみです。

ぱっと見ると一直線ですが、サスペンションが緩やかに稼動しているのが分かると思います。どうしても不自然に浮いてしまう部分は、逆に地面を掘ることによって解決しました。


サスペンションを弄った結果、以前よりも車体の傾きが軽減され迫力が減少してしまいましたね。そこまで頭がまわりませんでした。
ジオラマ… 奥が深い!
これから地面をどうするのか、いつ戦車を固定するのか、ジャングルをどうやって作るか、それとも竹やぶにしようか…
あ~完成形が全然見えないぞ。ほんとに関西AFVの会に間に合うのでしょうか。

ではまた~

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