1/35 BM-21 組み立て終了

こんばんわ。
眠たい目を擦りながらの製作です。第3回では運転席周りをメインに製作しました。今回はいよいよBM-21の「主役」、ロケット発射台を組み立てます。

その前に発射台と運転席の間に収まる作業台を作ります。
イマイチ用途が分からない装置がついていたりしますが、パイピングも何もないようなので素組みです。

写真右の雑具箱のストラップだけ、プラペーパーで作りなおしておきました。
前々回の燃料タンクの時と同じ工程ですね。

さて、いよいよロケット筒と発射台の組み立てです。
BM-21は一度に最大40発の122mm無誘導ロケットを発射することが出来ます。なので40個もの「筒」をまず最初に作らなくてはいけません。

めんどっち~!

といっても、40個を1つ1つモナカするわけではなくて、上の写真のようにある程度まとめて成形されています。貼り合わせ部分が見えるのは実質上部と左右だけなので、処理する手間も省けます。
ナイストランペッター! てか40個モナカ方式だったら絶対作ってない….
見えないところも完璧にせんと気がすまん!という方は、ボヤージュのエッチングセットをオススメします。

僕はパス 笑
成形した筒を合体させます。

筒の根元をカバーするパーツの処理が中々難しいです。パテ盛りとヤスリ必須だと思います。今回はラッカー溶きパテを使用しました。
下に移っているAKのパテは関係ないですよ。基本的にディテールはしっかりしているのですが、パイピングが全くされていません。ストローの曲げる部分の蛇腹みたいなパイプを追加していきます。

あるなしでは結構違いますよね。トランペッターが今このキットを発売するとしたら、こうしたパイプもしっかりパーツ化してくれているのではないでしょうか。
今ではT系戦車の燃料パイプのパーツ化も当たり前ですが、数年前はそうでもなかったですもんね。

いい感じです。
現用の部類に入るBM-21ですが、仕組み自体は大戦時のカチューシャーと大差ありません。複雑な光学機器があるわけでもなく、パイピングもロケットのデトコード用だったりします。

組み立て終了!!

こう見ると、車輪が結構大きくてインパクトありますね。
決してかっこいい車輌ではないのですが、普段作る戦車とは違う模型的な楽しさがあります。

塗装をどうするか.. ですね。
トラックはロシアングリーン単色にする予定ですが、発射台だけ迷彩を施すかもしれません。カラーモジュレーションが映えそうな車輌でもないし、じっくり考えてから決めたいですね。

ではまた!
いつも見てください有り難うございます

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