1/35 BM-21 シャーシの組み立て②

こんばんわ!
ゴールデンウィークももうすぐお終いですね。バイト以外特に予定もなかった自分ですが、明日は初の路上教習があります。運転は大丈夫なのですが、横に座る教習官がとてもダークな人で困っています。
運転に集中している時に、孤独死やら自殺率やら不安になるようなことを話さないで欲しいです 

BM-21グラートも順調に進んでいます。
昨日はシャーシの基本形を組み、今回から燃料タンクや排気管といった細々としたパーツ群を組み立てていきます。全く見えなくなるシャーシ裏とは違い、完成後も見える箇所なので(ある程度)丁寧に処理していきますよ。

左の燃料タンク、右の雑具箱はモナカ設計です。合わせ目を消していくと、留め具のモールドも一緒に削ってしまいます。
薄く目立たなくなったモールドを、0.2mmのプラペーパーを貼って再生してあげました。流し込み接着剤だけだとドロドロになってしまうので、瞬着も併用しながら巻きつけます。

排気管(右)も同様に処理。留め具のストラップに断面があると意外と目だってしまいますからね。慣れるとスイスイ巻けます。

次の工程は、グラート初のエッチング作業。
塗料がのりやすいように、あらかじめエッチングパーツを荒いヤスリで傷つけておきます。これで塗装後のペロリの確立が減ります。

こまったことに、エッチングの折り目がありません。忘れた、のではなくて、曲げの微妙な曲線をだす為にあえて抜いているのだと思います。
形が違うものが2つできても困るので、マーカーで線を引いてからプライヤーで曲げていきます。エッチングパーツに傷をつけていると、マーカーや鉛筆で印を書き込めるので便利ですよ。

合格です。
バンパーなので、ちょっと形が崩れていても大丈夫。かえってそのほうがリアルかもしれませんね。接着にはボークスで売っている剛着を使いました。ティランで使用した以来、僕のお気に入りです。

こんどはこれ。
なにか分かりますか?

運転席とランチャーの間くらいに位置するスペアタイヤホルダーです。
複雑な形状ですが、6パーツのみで完成します。周りを取り囲むように付くエッチングパーツは、タイヤとラックの塗装が済んでから接着することにします。

前回予告したように、前輪のステアリングはきった状態にします。

戦車プラモでは味わえない裏の精密さですね!
AFVといえば真ッ平らな底面ですから。これだと底でエアブラシのためし吹きをすることもできません 笑
シャーシおよび車輌下部の組み立てが終わったので、記念に写真を撮っておきます。

やっぱり結構大きいです。普通の乗用車の2倍くらい長さがあるのではないでしょうか?ゴムのタイヤが7つもつくので、手に持つとけっこうずっしりきます。

シャーシは全て黒っぽいグレーで塗っちゃって、タイヤのホイールだけ基本色ですね。まだ完成形をどうするのか決めていないので、中々イメージが上手く湧きません。新車はつまらないし.. かといって放置車輌にするわけにもいけないし。
あとこのキット、マーキングが一種しかないんです。つまらない~。


今日はここまでのつもりが、折角なので作り続けることに。
作れるうちに作っておかないと..

運転席の座席です。
シートが一部破れて、下のクッション地が見えている状態にしてみました。これ一度やってみたかったんですよね。アルミホイルはテカテカしているので、サフ吹きは必須です。結構デリケートなので塗装時の取り扱いに注意しないと。

運転席の右にはBM-21特有の機器が付きます。
具体的にどういう用途なのかは分かりません。真ん中にあるのは無線機でしょうね。右にあるのは発射スイッチ? ロケットを発射するときは、これを取り外して遠くから操作するのだと思われます。

今日はここまで!
取り付け位置やダボ穴がぐだぐだなので、最終的な組み合わせが少し心配です。
タイヤは綺麗に接地してくれましたが、運転席周りははたして…

ではまた!

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