1/72 SeaVixen FAW.1 機体下部の塗装

というわけでM48も再開できそうなのですが、せっかくシービクセンの製作を始めたので基本塗装まで済まそうと考えています。
今中断してしまうと、1年2年は箱を空けなさそうですからね。

機体は当たり前ですがモナカ式。
左右ではなく上下で分かれているので、まだ合わせ目処理がやり易いです。

主翼から伸びるテールはなんと一発成型。合わせ目処理の必要はなく、うっすら残るパーティングラインを消してあげるだけでオッケーです。
主翼との合いも良好ですね。

今回は艦載機らしく、翼を畳んだ状態のシービクセンにしようと思います。
忘れずに翼断面パーツを接着しておきましょう。

主脚後方に伸びるテールと尾翼の為、かなりテールヘビーな機体となっています。
ノーズコーンに余りのナット類を接着し、尻餅しないように調整しておきました。

最初はエアブラシでサフ吹きをしていたのですが、詰まりが酷いので断念。やはり0.2mmではサフの粒子が大きすぎるようなので、サフ用に1つエアブラシを購入したいですね。
代わりにタミヤのスーパーファインサフを吹いておきました。その後スポンジヤスリ1500番で滑らかにに、下地準備の完了です。


機体下面色を吹く前に、ギアの格納部を先に塗装しておきます。

1/72なのでこんなものでしょう… って

全く見えないんですね.. 泣

サフ状態から変わっていないように見えるかもしれませんが、一応下面色を塗った後です。ホワイトグレーを基調に、パネルラインを黒吹きしてから、塗りつぶさないように吹いてあげました。
まぁまぁいい感じですね。

翼の折りたたみ部分は、裏返って目立つので追加の塗り分けをしておきます。
フラップやエルロン以外をマスクし、少々黒を足した基本色でうっすらと。

すこし濃いすぎたかもしれませんが、ウェザリングでおとなしくなってくれるでしょう。次は機体上面色の塗装ですが、その前に地獄のマスキング作業が…
まずは一日塗料を乾かせてから、マスキングに移りたいとおもいます。

ではまた~

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