1/35 M48A3 Mod.B 製作開始

こんばんわ。
ブログの画像の修復がやっとこさ終わりました。
3時間… ただひたすらhttp://○○をhttps://○○へと書き換える作業でした。全記事が132ですから、画像数は600を軽く超えていたのではないでしょうか。今日は良く眠れそうです。


さて、今日もともと書く予定だったのは次回作についてです。
ミニスケールのJSU-152ビネットも無事完成し、そろそろ次のキットを何にするか考えなくてはいけません。幸いホワイトタイガーさんから頂いたストックも大量にあることですし…

で選んだのはこちら!!

サイバーホビー(ドラゴン)のM48A3mod.Bパットン戦車です!
箱絵を見てるだけであの音楽が流れてきますね♪
~Goodbye sweetheart, hello Vietnam~ 

今回はこのキットを使ってジオラマを製作しようと考えています。製作期間にもよりますが、最終的には関西AFVの会にだせたら嬉しいですね。

こんな風に泥沼・河を押し進むM48か..

田んぼをぐしゃぐしゃにしながら進軍するM48もいいですね(オマエ農家だろ!)。
サスペンションが地面に追従してる様子にも挑戦してみたいです。

キット自体の評判は良いのですが、スマートキットな為エッチング類は全くありません。履帯はDS素材で、唯一追加素材でついてくるのはトーワイヤのみ。
キットは頂き物ですから、その分浮いた資金をアフターマーケットに回すことにします。

購入したのはVoyagerModelの基本セット(PE35726)+追加武装セット(PEA319)。

基本セットとありますが、金属砲身に真鍮製アンテナ、50口径機銃砲身までついてきます。何気にVoyagerの製品を買うのは初めてですが、なかなか高級感ありますね。

欠かせないのが上の追加武装セット。
ドラゴンのこのキットは、砲身カバーとサーチライトが着いてきません。ベトナム戦に投入されたM48ほぼ全てに導入されているカバー+ライトなので、アフターマーケットに頼る必要があります。

塗り甲斐がありそうです!
いつもと同じく、処理がメンドクサイ転輪から製作を開始します。

機動輪には、あるはずの3つの孔がありません(右)。
位置をエンピツでマークしてから、ピンバイスとデザインナイフを駆使して孔をあけました。完成しても結構目立つ箇所なので、一手間加えたほうが良いですよ。

結構疲れました。
転輪の数は地味に多く(片側x12)、それが2枚組みでさらにゴム部分が別パーツとなっているので、全部で66輪処理したことになります。
パーティングライン自体は薄く、かるくやするだけで綺麗に取れました。


続いて車体を組み進めます。
シャーシの大まかな構成は2枚張り合わせなので楽なのですが、後部のエンジンデッキが複雑な形状をしているため、パーツも多めとなっています。

海外の方の作例を参考にしながら、エンジン上面カバーをディテールアップ。

0.2mmのプラペーパーを細長くスライスし、実車を参考に貼り付けていきます。鋳造表現を避けたい部分をマスキングした後、Mr.サーフェイサーを筆でとんとん…

ちょっとプラペーパーが太すぎたかもしれませんね。後々デザインナイフで溶接痕表現を加えるかもしれません。Hの形をしているところ(上写真右)は鋳造表現をスポンジヤスリで均してあげました。

基本的に本キットは合いが良くモールドもきれっきれなのですが、エンジンデッキのサイドパネルの合いが唯一悪いです。他のモデラーさんも指摘しています。
強引に接着するより、仮り組みを行いながらパテで隙間を埋めていったほうがいいかと思います。

ところどころ鋳造表現が甘いor欠けているので、先ほどと同じようにMr.サーフェイサー500番で作成。結構上手くいったのではないでしょうか?

タレットリングが一部、フェンダーにモールドされています。このままでは合いが悪くなる(らしい)ので、リング部分を切り離し、シャーシに移植します。フェンダーの欠けた部分は、あとからプラ板なので修復しなくてはいきません。
メンドクサイので、今は後回しにしておきます 笑

こんなものでしょう。どうせ砲塔がのるから大丈夫大丈夫。
本来ならばこのままサスペンション辺りを組み始めるのですが、ジオラマの地形が未定な為一旦保留です。地面が大まかに出来てから、サスペンションを合わす形で接着しなくてはいけません。

作業が停滞するのもなんなので、説明書を数ページ飛ばして砲塔に取り掛かりましょう。

う~これがしたかったんですよ!
このキャンパス地の砲身カバー、めっちゃかっこいいです。レジンパーツと砲塔が地味に合わないので、大幅に削ってから瞬着で接着しました。空いた隙間はパテで埋めています。といっても隙間は下のほうに集中しているので、ぱっと見では全然わかりません。


アメリカのこの時期の戦車ってかっこ悪いと思っていたんですけど、実際作ってみるとかっこいいですね。特に後部、エンジンがある部分の持ち上がり。なんだか甲虫が威嚇してみるみたいで惚れてしまいます 笑

鋳造表現も良い感じにブレンドできたのではないでしょうか?
エンジンデッキ以外に、シャーシの左右上部など全面的に施しています。

次回は砲塔の細かい作業&サーチライトの製作ですな!
ではまた~

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