1/72 ISU/JSU-152 ビネット製作①

こんばんわ。
今日は洗車をした後、電車を乗り継いでビネット素材の買出しに行ってきました。
そんなに高いものを買った記憶はないのですが、ちりも積もれば山になるってやつで..
レジに通したときびっくりしましたよ 汗


早速ビネットの製作に取り掛かります。
展示車輌は何かしらの台座に鎮座していることが多いです。そこでコンクリート製の台座を、石膏を使って再現することにしました。

使用するのはこちらの製品です。

ホームセンターで600円ほど。石膏にも色んなタイプがあって、こちらは美術などで使う白みの強く、高強度のものとなっています。

まずは台座の大きさを決めましょう。
デコパージュとJSUの間に紙を挟んで確認します。

この時点では結構いい大きさに見えたんですけどね…
よくよく考えると、車体に対して台座が少し大きすぎますね。もう少し時間を置いて確認すればよかったと、今更ながら後悔しています。

台座の大きさが決まれば、今度はそれに合わせて型を作ります。

四方はプラ版で覆っています。がっつり接着するのではなく、角を瞬着でかるく接着するに留めています。後から型を外すときに苦労しますからね。
底辺は木を使います。木片を使用することで、ツルツルにならず、コンクリートのようながさがさとした質感に仕上がるらしいです。

漏れ防止のために木工ボンドを一周させ、最後にラッカーのクリアコートを厚めに吹いておきました。

どれほどの石膏を用意すれば分からなかったので、とりあえず200gを用意。

…..
多い!!  絶対 笑

そのままでは真っ白な台座になってしまうので、混ぜ合わせる前に水性アクリル塗料で色着けを済ませておきましょう。この辺はトトロさんの記事を参考にしました。

どぼどぼ…

書き忘れていましたが、石膏を流しいれる前にメンソレータムを離型剤をして塗っておきました。本来ならカリ石鹸とやらを使うらしいです。キッチン用洗剤でも代用可とのこと。
硬化するのにさほど時間はかかりません。
40-50分程度で型から外せるようになり、1時間で完全硬化するようです。自分の場合、水が多かったのか気温が低かったのか、1時間では硬化しませんでした。

待っている間に、近づき防止柵の製作を開始しましょう!

使用するのは0.8mmの真鍮パイプと、0.2mmの鉄線です。
台座に埋める長さも頭にいれて、真鍮パイプを2.5cmに切断。デザインナイフでコロコロしてから折ると、穴をつぶさずキレイに切れます。

続いて紐・鎖が通るわっかを作ります。

ピンバイスのドリルを芯に、鉄線を巻きつけてそれらしい形に切り出します。
交互にねじるようにすると真円が出来るのですが、なにしろ真鍮パイプの穴が小さい為、鉄線を一本足にしなければ入りません。

ひぃひぃ言いながらも必要数を作ることが出来ました。
1/72としてはこれでもオーバースケールですね。これ以上細いパイプにするとなると、穴に入る鉄線がなかなか手に入りません。エナメル線だと強度が不安です。

さてさて、石膏の方は…

ベースの木がめっちゃ湾曲してます。
石膏の水分を吸って曲がってしまったのでしょうね。もっと徹底的に厚くクリアーを吹いておいたほうがいいのかもしれません。
幸い石膏が硬化した後の変形だったので、台座自体はきちんと形を保っています。

やはり台座が大きいですね。
残る作業は台座の塗装、薄い赤でハイライトした部分のグラウンドワーク、フェンスの製作です。あのわっかに通るほど小さいチェーンってないのでしょうか?
ホビーチェーンで調べても売り切ればっかで… Orz 
最悪、鉄線でロープを模したものを使うことになるかもしれません。

ではまた~

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