1/35 Ⅱ号戦車C型 フィギュアの製作

こんばんわ!
同じくヤフーでブログを書いているトトロさんhiroさんが、優しくも中京AFVの会に誘ってくれました。先日完成したII号戦車ですが、追加でちょこちょこっと小物+台座を足し、持っていくことに。凄く上手な作品群に自作を出すのは少し恥ずかしいのですが..

開催日が近いので、大した工作は出来ません。フィギュア1体とSU-76mスタイルの台座を計画中です。
選択したフィギュアはこちら。

ドラゴンの「ドイツ武装親衛隊 ゲルマニア連隊 フランス 1940」から。一番左の半立ちの兵士を使用します。
出戻ってから戦車は結構な数を作りましたが、フィギュアは3体くらいしか製作していません。ドラゴンのGen2は初めてでしたが、そのパーツ数にびっくりしてしまいました。

上の写真だけで24パーツもあります。タミヤとかだと数パーツで済むのに 汗
こんな調子でフィギュア数体とか絶対に無理です。1人に絞ってよかった…

大した追加工作はしていませんが、少しだけポーズを変えています。本来はひざに休んでいる左手を曲げ、手にトマトを持たせてやりました。
ボタン類は伸ばしランナーで打ち直し、ガスマスク入れのスリングはマスキングテープで製作。

顔は2分割。ヘルメットの止め具を境に分割されているので、合わせ目消しをする必要はありません。当初はヘルメット無しの予定だったのですが、止め具のモールドを消すのがメンドクサイのでやむなし。

塗るの大変そうです… 顔は相変わらずエナメルを使うつもりです。結構いろんな方の塗り方ガイドをブログや動画で見てみたのですが、物凄いですね。自分には到底まねできません 汗

初ファレホです。

塗り方のマニュアルが付属するのですが、肝心の「どこがハイライトでどこがシャドーか」が説明されていません。シワの上部分が明るくなるのは分かるのですが、本来なら光が遮られている前面ベルト付近.. ここは全てシャドーなのでしょうか?

エナメルと比べると非常に塗り易いです。特に塗り重ねても色が滲まないのがいいですね。
気になるのは
・水で薄めると、色調自体が薄くなってしまう?それとも乾くと元にもどるのか?
・ハイライト、ベース、シャドーをブレンドする手法が分からない。今のままだと絵画チックすぎる
くらいです。

塗ってから気づいたのですが、トマトの持ち方もちょっと変ですね。もう少し手の中心のほうが良かったかも。
次は頑張って顔を塗って行きたいと思います。

ベース間に合うかな…

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