1/35 Ⅱ号戦車C型 基本塗装

こんばんわ。
本格的にプラモ弄りだしてから1年半くらいになりました。自慢ではないのですが、その期間中に「やっちまったー!」てなミスをしたことは数度しかありません。妥協できる範囲のミスは星の数ほどありますが 笑

左にあるのがマークソフターです。デカールを柔らかくします。
右にあるのはメタルプライマーです。金属への下地として使用します。

昨晩、やる気満タンでデカール貼りを敢行しようとしていたところ…
間違ってメタルプライマーを塗ってしまいました。砲塔脇は塗膜がデロデロにOrz
塗る前にも違和感はあったんですけどね。キャップにハケがついてないとか、やけに粘性が高いとか。

何でビンの形一緒やねん!!(責任転換
みなさんも気をつけましょう。


気を取り直して、今朝から砲塔の再塗装を進めていました。幸いメタルプライマーを塗ったのは一面だけでしたので、カラモジュの復元に手間取ることはありませんでした。

選んだのは第6機甲師団・第4中隊 第1小隊の2号車。
フランス戦線で使用された2号戦車は地味なマーキングのものが多いですね。ポーランド戦は砲塔にデカデカと十字が描かれたりしていますが、時期が進むにつれて、より目立たないようになっていったみたいです。

ナンバーは412。覗き窓(正式名称なんだろう)と重なるように貼る為、マークソフターは必須です。緑…緑…緑 とビンの蓋の色を唱えながら、今度は間違ることがないよう気をつけました 笑

乾燥を待つ間、OVMの塗装をします。パンターなどと比べると少ないですが、それでもスコップ、ワイヤーカッターなど結構な数があります。

最近、OVMの塗装は出来るだけエアスプレーとマスキングテープを併用して行うようにしています。木の下地の色がキレイに出てくれるので、後から木目を書き入れる時に非常に楽です。ジャッキ台もマスキングテープで塗り分けました。


基本塗装を終えた2号に追加でフェーディングをしていきます。
少ない油彩の中から数色選んで、ライターのオイルを溶剤に伸ばしていきます。

クリアコートで保護した後、ウォッシングを行いました。
最近する機会が減ったウォッシングですが、全体的に色調が明るすぎる為、調整する目的でしています。なので使用したのはかなり濃い目の黒に溶いたエナメル。

乾燥を待って、綿棒でふき取りました。

細部が目立たない場合は、後から追加でピンウォッシュをしようと思います。

そんなこんなでウェザリング前の2号戦車が完成しました!
こうみると、結構かっこいいですね。いかにもドイツ車的な感じ…

アンテナは真鍮線で自作しました。何故かキットには含まれていません。
ホルダー内に収容することもできますが、最終的には固定することになりそうです。今はブルタックでひっつけています。

グレー一色は難しいですね。
車体後部に荷物を載せて、どれだけ印象が変わるかが勝負になりそうです。
後、フィギュアを載せるためにハッチを空けた状態にしてもよかったかな、と後悔。やはり戦車単体で魅せるのは難しいですね。

ではまた~!

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