1/35 Ⅱ号戦車C型 車体の塗装・砲塔の組み立て

こんばんわ。
引き続きタミヤの2号戦車を頑張って作っていきます。前回は車体の組み立てまで進めました。が、砲塔に取り掛かるにはRBの金属砲身が届くのを待たなければいけません。

時間がもったいないので、車体の塗装を先に開始しました。

クレオスのジャーマングレイ モジュレーションセットを使用しています。個人的にうっすら青みがかかった色が好きなので、水色を足して吹きました。
BTと比べて小さく角も多い2号戦車は、カラーモジュレーションを施すのが大変です。アーマーモデリングの1号戦車作例を参考に、マスキングテープをぺたぺたしながら仕上げました。

ちょっとくどいですかね?
個人的には、こういう絵画丁の仕上がり.. あまり好きじゃありません。
じゃなんでモジュレーションすんの!?って怒られそうですが、単色塗装の戦車に深みを出すにはこの方法が一番楽だからです。もちろん個人的な好みですので、油彩とかできつめにフェーディングする方法を好む人も多いと思います。そっちのほうがリアルかも…


試行錯誤しているうちに、パンツァーレーアから注文していた商品が届きました。
ヤフオク等で完成品を送るとき、パンツァーレーアの空箱が丁度良いサイズなので、大事に取っておきます 笑

左からレジェンドの2号戦車積荷セット。右上がMG34、下が2cm機関砲の金属砲身です。2号戦車の積荷は、ブラックドックからなんかも専用セットで出ています。

MG34は2ピース構成。
ティランのときに使用したM1919の砲身も似たような部品構成でしたね。

続いて主武装の2cm機関砲。

タミヤの砲身とくらべると1mm程度短いです。
フラッシュハイダーの穴や、その後ろの開口部もきちんと抜けています。

一体成形されたプラ砲身を機関部から切りはずし、ピンバイスで慎重に穴をあけます。あとは瞬着で、正しい角度・位置に接着するだけです。円のド真ん中に穴を開けるのって難しいですよね。今回は上手くいきましたが、よく失敗します。

2cm機関砲の砲身は、フラッシュハイダーをのぞいて黒染めしてみました。真鍮部は上手く染まらないので無視です。AKから出ているエッチング専用染め液を使用すると、ブラスもキレイに染まるのではと思います。

結局砲身含めて全て塗装してしまいました。二度手間でしたね 笑
明日は砲塔を塗装して、OVMの類の塗り訳を済ますところまで行きたいと思います。

車体下部の汚しをどうするかですね… 
フランスを凱旋中、みたいにしたいので、かるーく汚すつもりです。BT-7も軽く汚したつもりだったのですが、コメントで「激しいですね」といわれている方が結構いました。やり過ぎてしまう典型ですね 笑 2号戦車では気をつけたいと思います。

ではまた~

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