1/35 Ⅱ号戦車C型 車体の製作

みなさんこんばんわ。
助言にしたがい海外からの輸入も考えたのですが、送料も馬鹿にならないのでSd.Kfz232は諦めました。諦めが早いのが僕の長所です(短所)。

代わりに、タミヤの2号戦車A/B/C型に取り組むことに…
もちろん200x年に発売された新キットのほうで、BT-7と同じくさくさくっと作っちゃおうと思います。タミヤは組み易いし、最近のキットはディテールも十分ですしね!

アマゾンで2500円程度でした。値段が安いのもタミヤならではですね。ドラゴンの出来の良い2号戦車も4000円程度で手に入ります。ブログ友達のポポさんが丁度今作っていますね。

昨日の深夜に注文し、今日の午後届きました。流石アマゾン、おそるべし。
さっそく中を確認してみます。

シャーシは一体成形。予想以上に小柄な戦車ですね。
BT-7よりもずっと小さく、車高も低いです。確かにこれ見せられて「トラクター」って言われたら信じちゃいそうです 笑

めんどくさい転輪から作業が始まるのは通例ですね。パーティングラインは薄く、かるくヤスってあげるだけで平らになります。

ドラゴンほどではないものの、中空なアイドラーホイールもきちんと再現。ポリキャップが内蔵されているので、ロコ組なんかも簡単にできるでしょう。
僕はBT-7と同じく取り外し可能なC組にしました。

小型戦車は履帯を真っ直ぐキレイに組み立ててあげると精密感がぐっと増します。逆にへにゃへにゃだと、戦車もグダグダに見えてしまうので気をつけましょう。
タミヤの部分連結式は難しそうに見えて簡単なので、誰でも綺麗に巻けると思います。

こんどは上部構造物。

これ、1パーツです。2号戦車って結構複雑な形をしているのですが、これだと歪みもなく仕上げられます。
ただ、正面装甲+増加装甲の取り付けがややメンドクサイです。ポーランド版との互換性のため、「ここ削り取ってね、ここ穴開けてね」みたいな指示が多かったですね。1.0mmのピンバイスドリルが必要です。

シャーシと上部を張り合わせ、大体組み終わったのがこちら。

分けて塗装する為、ハッチやOVMの多くは未接着です。
先月のアーマーモデリングに掲載されていた1号みたいな感じで仕上げられたらな~と考え中。マーキングもまだ決めていません。

基本的に素組みですが、フェンダーの薄加工、マフラーの穴あけ程度はやっています。後部のスモークディスチャージャーは2つ使用された状態にしてみました。

チェーンがもう少し長ければよかったんですけど、あり合わせのPEを使用したので仕方がありません。塗装でチェーンを埋めてしまわないように気をつけなくてはなりませんね。

砲塔は現在RBの金属砲身待ちです。レジンの積荷セットも初めて購入してみました。ホントは自分で自作するのが一番なんでしょうがね…

ではまた~!

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