1/35 BT-7 1935型 車体の組み立て

皆さんこんばんわ。
約二ヶ月かけて製作してきたスパルカが完成し、のんびりとしているところです。このまま数週間模型休みでも取ろうと思ったのですが、気が付くとアマゾンで何かをポチっている自分…. 

じゃーん

タミヤの1/35 ソビエト快速戦車 BT-7の1935年型です。
組み易い戦車が良かったので、好評なBT-7を選びました。部分連結式なのもポイントです。1937年型も出ているのですが、いかにも戦間期の戦車っぽい角ばった砲塔を持つ1935年型にすることに。
アフターマーケットも何も使わずに、あっさり、さくさくっと作る予定です。

では早速組み立てていきましょう~

シャーシは箱組みですが、普通に組めばキレイに組みあがるはずです。クリスティーサスペンションが微妙に再現されていますね。
このあと側面の外板をつけるので、この辺は適当でも大丈夫大丈夫。

BT-7は履帯を取り外して、タイヤ走行することも出来ます(モデラーなら知ってるから今更書くことでもないんでしょうが.. 自分は最近まで知らなかった。)

その場合第一転輪がステアリングの役目を果たします。この辺は普通の戦車と一味違うので作っていて興味深かったですね。
細かいパーツが結構多いので注意です。

天板を取り付けたところ。

前に1mm程度の隙間が出来ちゃいました。タミヤがミスするとは思えないので、僕の組み方がまずかったのでしょう。溶きパテで簡単に修正できました。
ここが合わないとなると..ドライバーのハッチにもズレがきそうですね 汗

そんなこんなで、ここまで完成。
気づけば、夜の8時から11時まで組み続けていました。この分だと組み立ては明日中に終わってしまいそうですね。

履帯に微妙に目立つピン跡があります。これ、周囲のモールドによって処理するのが非常にめんどくさくなっています。思い切って無視しました。
あくまでストレス解消のために選んだBT-7ですからね。パテ盛って、数時間待って、削って… なんてことはしてられません。

履帯は取り外し可能です。そんなに汚す予定はないので、タイヤと転輪の塗り訳等はきっちり済ませたいと考えています。

塗装パターンはまだ未定。けどネットでこんなの見つけました。

おなじみTank Encyclopediaさんから。
砲身の横に赤外線投射装置がついてあります。サイトによると赤外線投射機なのですが、これって単にライトである可能性はないのですかね?
ソ連ってそんなに早い段階から暗視装置開発してたのでしょうか。
追記:よく考えたらNight Projector =暗視装置関連 ってわけじゃないですね。
単にライトのことでした。う~ん、それにしても魅力的。

そんなこんなで次回に続きます~

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