1/35 BT-7 1935型 砲塔の製作

こんばんわ。
昨日から始めたBT-7ですが、もう組み終わりました。パーツ数も少なく、サスペンションの構造もシンプル。価格も安いし(2500円くらい)、戦車としてのボリュームもある。大満足の内容です。

ちょっと不満なのがこのエッチングパーツ。

めっちゃ硬いです。自分はデザインナイフで切る派なのですが、ぐっと押し込んでやっと切れてくれました。
まるで「タミヤのエッチングハサミ買うといいよ~」って言われているみたい 笑

ステンレスPEの利点ってなんなのでしょうね?真鍮と比べてコストが低いのでしょうか。

履帯はこんな感じに剥がれます。これで塗装もラクチン。

砲塔は非常にシンプルな構造で、組み立てにも時間は全くかかりませんでした。
左右と接着するので、接合部だけはきっちり処理してあげましょう。

このレトロちっくな砲塔… カワイイ!
あと、気づいてくれたでしょうか。機能少し触れたライトも作っちゃいました。キットにはライトの部品が4つ含まれているので、1つを流用しています。問題なのがクリアパーツ。部品請求しちゃおうかな?

詳しい構造はしらないので、Tank Encyclopediaさんの画像を参照にでっちあげました。これで手抜きながら「一味違った」BT-7が出来るって寸法です ^^

時代的にはチハと並んで、僕が作ったプラモの中では最古の戦車となります。この数年後にはT-34のようなスタイルも性能も全く違う戦車が誕生するわけです。

キレイに塗装してあげたいですね。

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