1/35 ZSU-57-2 基本塗装

こんばんわ。
昨日、誕生日で22歳を迎えました。街で祝おうと居酒屋などを探したりしてみたのですが、結局マクドナルドで食べました 笑
一人だとなんとなく入りづらいんですよね。どうってこと無いって分かっていても入れない、チキンな私です~


冬学期も終わり、2ヶ月のながーい休みです。期末試験も終わっているので模型に専念できます。塗装場所を掃除してから、気合をいれて全体塗装にすすみます。

オキサイドサフの上から、Mr.カラーのサンディブラウンとイスラエル砂漠迷彩色を混ぜたオリジナル基本色を吹きました。

ハッチや凹凸の凸部は、基本色に明度を足したものを追加で吹いています。この後汚しがあるので、もう少しキツメに施しても良かったかもしれませんね。
写真ではかなり見えにくいのですが、もう一段階明るめた基本色を、リベット等に筆塗りしています。


迷彩塗装に入る前に、この間錆びの練習に使った雑具箱を仕上げました。
もう一度ヘアスプレーを吹き、アクリルのロシアングリーンをうっすらとのせます。剥がしてみるとこんな感じ。

9割錆びた うっすら上地が残っている状態、を再現してみたものです。上地を錆びの境界がはっきりしすぎて、あまりリアルには見えませんね。
ちなみに今回から、小物の撮影時に青いバックグラウンドを使用しています。青のほうが色が出易いと考えたのですが… やっぱもうちょい良いカメラが欲しい 笑


さて、今回の迷彩はBMP-1を製作した時と同じ手法で行いました。
ヘアスプレーをやや厚めに吹き、タミヤアクリルで迷彩を吹いていきます。Mr.カラーと比べるとタミヤアクリルは吹き辛いのですが、後の剥がし作業が非常に楽になります。

30分ほど乾燥させた後、ハブラシや爪楊枝で少しだけ剥がします。スパルカは乗務員の出入り口がないので、直接上から乗り込みます。エッジ部分の迷彩も剥がれて劣化しているはずです。

手間的にはかなーり面倒なのですが、上のような細かいチッピングを簡単に施すことが出来ます。コントロールが必要なチッピングは、この後の筆塗りで行うので気にしなくても大丈夫です。

悩んだ末、マーキングはエジプト軍のものを選択。小さな部隊章が砲塔に2つのみです。

ホメイニ氏のデカール使ってみたかった… でもあれってポスターであって、車体に描かれてるわけじゃないですよね。

筆を一切しようしなくても(カラーモジュレーション以外)、十分繊細な塗装が出来ました。結構満足です。

これに油彩のドッティング.. ピンウォッシュ… 楽しみです^^
車体下部の汚しは全然楽しみじゃないけどね!
フリウルも少しずつ進めています。AKの黒染め液を購入しました。事前の準備として、中性洗剤と酢と水を混ぜ合わせたものに漬け込んでいます。

ではまた~

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