1/35 ZSU-57-2 砲塔の製作

挨拶が随分おくれてすみません。
あけましておめでとうございます。2017年も(は)いい年になりますように。

年が変わったからなんだ、という話なんですけど。やはりめでたいものはめでたいですね。親戚らとスキヤキを食べたり、久々に帰省した兄とお酒飲んだり。悪くはないお正月でした。
五体満足健康平和なんですから感謝しないと。南無あみだ…


ノロノロとですがスパルカ対空戦車も進めています。
前回の投稿の時点で組み立ては9割終了していたので、年末年始は砲塔の塗装に勤しんでいました。といってもほとんど砲弾の塗装だったんですけど。

まずは小物類の塗装をエナメルで。

無線機はネットにあった写真を参考に筆塗りしています。
Soviet tank military radio って検索したら同型のが出てきました。
配線は空想です。赤に塗装したかったのですが、目立ちすぎるので自粛しています。後々判明するのですが、この巻き配線、砲弾とぶつかってしまいます。なので塗装後に少し折り曲げなくてはなりませんでした。

そして砲弾… 砲弾に続く砲弾…

ラックと一体成形なので結構塗りわけにくいです。律儀に弾頭に3色使いました。
ラックはMR.カラーのフラットホワイト。
薬莢はMr.カラーのブラスを筆塗り。
弾頭はエナメルの黒・オリーブドラブ、先はシルバーです。

Su76Mのときはブラスをエアブラシで吹いたのですが、筆塗りのほうがリアルだと思います。すこしムラがあったほうが何だかかっこいいんですよね。
1つのラックに4発、それが48組あるので192発塗りました。

よく頑張った!エライ 自分 笑


続いて砲塔内部の塗装です。
まずガイアのホワイトサフを吹いた後、Mr.カラーフラットホワイトで基本塗装。
Su76Mの雑具箱で試した逆ヘアスプレーをしてみました。

普通は下地をぬって白を上塗り、その後白をはがしてチッピングします。
でも今回は、白を下地として、サビ色を薄く塗ったのを筆で剥がしています。
割とコントロールしや、上の微妙に浮き出たサビ感が出し易いです。

その後一通り汚したのが下。

油彩で表情をつけてから、エナメルでピンウォッシュ。
最後にチッピングとパステルワークを少しだけしています。
イスはマットレス部分に茶色のドライブラシをして「皮」感をだしてみたのですが、写真だと全然分からないですね。後日やり直すかも。

こちらはフタ。いい感じにぬれたと思うのですが、完成後はあまり見えません。

やっぱり筆塗りした真鍮色がいいですね。
四隅にある筒状の物体は何なのでしょうか?消化器なら赤で塗ってもよかったかな?
前部で7個くらいあります。

無線機もいい感じ。ラック左の斜めにずれてる物体、これが正解らしいです。
なんでずれているのかはサッパリ分かりません。


いざ!砲弾装着ちゃきーん!(まだ接着してないけど)

ぐあー 自分で言うのもなんだがかっこいいぞ。
ラックの造形がいささか単調な気もしますが。これ、数列砲弾を未装備にすると映えそうなんですけどね。

フタをしても結構見える。
これなら接着してしまって大丈夫ですね。機関砲が乗ると、砲塔の床なんかは全く見えなくなっちゃいますけど。

次は機関砲の塗装なのですが、アベールの金属砲身がまだ届きません。あと一週間まって発送されないようでしたら、諦めてプラの砲身で我慢しようかと思います。

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