1/35 ZSU-57-2 機関砲の製作

こんばんわ。
今年も残すところ数日ですね。21歳で親父くさいことを言いたくはないのですが、ここ数年は時間のたちが非常に早く感じます。何も考えずにストレスフリーで馬鹿していた小学生時代が懐かしいです。こんなんで社会人やっていけるのでしょうか 笑

ま、なんとかなるでしょう!


前回の投稿で車体の工作は9割がたカバーしていたのですが、どうしても気になっていたログホルダーをスクラッチすることにしました。キットのパーツは丸太と一体成形で不恰好です。以前作ったキンタのエッチングとプラペーパーを駆使しました。

実際は下のパーツ(エッチング部分)がもっと大きいのですが、雰囲気は出せているので良しとしましょう。
これで別に塗装した丸太を後から差し込む、なんて芸当も可能になります。

残すは牽引ワイヤーなのですが、21日に購入したエウレカの銅線がまだ届きません。繁忙期なので仕方がないのですが、予定日程度は教えて欲しいですね。


続いて… きっとの目玉でもある57mm対空機関砲の製作です。
57mmの対空砲弾が至近距離で炸裂すれば、戦闘機も爆撃機も一撃で致命傷を受けるのではないのでしょうか。そんな凶悪な砲を2連装化するアイディアを出したのは一体誰なのでしょうか。いかにもソビエトちっくなトンデモ兵器、タコムは細部にいたるまで再現してくれています。

150パーツ以上あります。
米粒のようなパーツを机下に飛ばしたときは、半分泣きながら床をはいずり回りました。

かっこいい… まるで機械ポルノ

砲身はアベールより発売の金属砲身に置き換えるつもりです。
まだ未発売なので、予約だけしています。12月発売とありますが、実際届くのは1月中旬になりそうです…

上部の照準装置のようなものは、砲と連動して動きます。
砲自体は水平から真上まで仰角をとることが出来るので、結構目立つ稼動部位でもあります。ヒンジはクギを熱しての焼き止めです。

反してあっさりなのが砲塔バスケット。

あるのはイスと消化器らしき何かのみです。
でも良く考えると、この周りにズラっと砲弾が並ぶんですよね。
200もの砲弾の成形・塗装を考えるだけで頭が痛くなります。

ではまた~

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