1/35 シュツルムティーガー 基本塗装

こんばんわ。
結構こまめに記事を上げてたと思っていたのですが、よく考えると純粋な製作記時は焼く10日ぶりですね。間が開いてスミマセンでした。
前回はアベールのエッチング取り付け作業を終えました。なので今回の第7回から本格的な塗装に取り掛かります!!


まず、エッチングといった金属部品への塗料の食いつきをよくする為、メタルプライマーを塗りました。タミヤのスプレーで吹いた後、もう一度Mr.メタルプライマーで筆塗りをしています。

その後 ガイアカラーのオキサイドプライマーで全体を塗り残しの無いよう塗りつぶします。

マスキングが甘かったのか、少し戦闘室内部にオキサイドレッドが吹き込んでしまいました。覗き込まない限り分からないので良しとします。

統一感が出て良い感じですね。
この後、角といった塗装がハゲやすい箇所中心にジャーマングレイを吹きました。ヘアスプレーの剥がし塗装の為です。

いつも使用しているのはコレ。

Unoのスーパーハードです。特にこだわりがあるわけでもないので、水溶性のヘアスプレーなら何でも大丈夫かと思います。てか水溶性意外のヘアスプレーなんて無いですよね。
僕は普段から髪を弄るような人ではないですが(センスが無い)、数年前のホテルバイト時代に買った物をそのまま使用しています。当時はスプレーでガチガチに固めなきゃダメでした。

いつもは缶から直にスプレーするのですが、今回は別の容器に移してからエアブラシ塗装しました。その場合、取り出したヘアスプレー液を一晩置くなどし、しっかりとガス抜きをしてあげましょう。


本塗装を行う前に、開放する予定の上部ハッチの塗装を済ませておきましょう。

特に変わったことはしていません。
ホワイト+バフで塗装したものを、エナメルで汚し塗装しただけ。ちょっとアクセントが欲しかったので、Sマイン射出機のわっかを赤で塗りました。

今回は転輪のゴムの塗りわけをする必要はありません。
やったー!と叫びたいところなんですが、あの塗り分け作業地味に好きなんですよね。本車は鋼鉄転輪なので、先にステンレスシルバーをエアブラシで吹いてみました。

マスキングするとシルバーの塗膜も剥がれてしまうのですが、気にせず塗りわけ続行。良い感じに光ってますが、ウォッシングやらの汚しの過程で光沢はなくなっちゃいそうですね。

基本塗装に使用したのはタミヤアクリル。
デザートイエローとバフを混ぜてそれらしい色を調色。それに各個黒や白を足してモジュレーション塗装を行いました。

なんか、写真がボヤけていますよね。スミマセン。
モジュレーション塗膜が厚くなった為か、歯ブラシで強く擦っても中々剥がれてくれませんでした。ラッカーでするより随分楽でしたけどね。

単色はつまらないので、砲身カバー?的なのをジャーマングレーで塗装。
結構似合ってます。

次回は細かい塗りわけですね。その後は汚し作業、で完成となります。

手間をかけて組んだ車輌なので、時間を惜しまずゆっくり塗っていきたいと思っています。

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