1/35 Su76M フィギュアの塗装

こんばんわ。
2年ほどブランクがあったもののプラモを作り始めて5年間、最近は結構気に入った作品を完成させることが出来るようになりました。けれど… けれど…

フィギュアはいつまでたっても下手なままです。
カーストで言ったら、アウトカースト。人間ですらない域。拡大しても粗の見えないような超絶作例を見てはため息をついて…
練習してないから、下手なのは当たり前なんですけどね。数こなすモチベーションがない。今日の製作日記はそんなフィギュア製作についてです。


その前に、Su76Mを仕上げちゃいましょう!
まずは長引かせていた車体上部の仕上げ。エナメルで雨だれや錆びだれといったストリーキングを入れていきます。まだ「生きている」戦車なので、ぼろぼろに汚さないようにしましょう。

単調だけど、こんな感じかな?
完成させて気づきましたが、フェンダーサポート結構分厚いですね。プラペーパーで自作しても良かったかも。

付属のトーケーブルは使いません。ステンレスワイヤーに置き換え途中に壊してしまいました。曲げ易い銅ワイヤーってどこで売ってるんでしょうか?

代わりにエナメルせんでワイヤーらしきものを製作。マスキングテープで輪っか部分も再現しています。
ここで秘密兵器が登場。

じゃじゃーん!

オークションで買った草木。6本入って700円と安くは無いのですが、プレミアム会員あてにTポイントが無料配布されていたので購入。
枝の部分をバフとフラットアースで塗装。葉っぱもエアブラシで数色吹いています。

無理やり感が否めない.. けど悪くはないですね。
もう数種類の草があればいいのですが、あいにく持ち合わせはこれだけ。
落ち葉とか落としてみたいのですが、どうやって作るのかサッパリです。

忘れないうちにライトのクリアパーツを接着。
内部はシルバーで塗装。定番ですね。

実車はこれの5倍くらい偽装されていたんではないでしょうか?
これで少しはオリジナリティーが出てくれたかな。


続いてフィギュア。
これに関しては威張って製作記を書けるほどの腕前がないのでささっとダイジェスト版です。ファレホとか一度は使ってみたいぜ。

造形はいいですね。3Dスキャンでリアルな体勢。
ただ、車体とのフィットが絶妙に悪くて難儀しそうです。これ、フィギュア入れたら固着したほうがいいかもですね。

タミヤとロシア政府のタイアップ企画として プーチン氏が3Dスキャンに応じたのは有名な話ですね。真ん中の方はモンゴルチックなお顔。

アクリルのフラットフレッシュで肌色を吹いた後、エナメルで細部塗装。

コマンダーはエリート育ちっぽいので、肌も白めに。エリートだったらSu76Mなんかの車長にならないか 笑

胴体の皆さんで記念写真。

真ん中の奴、絶対盆踊り踊っていますね。 左は焼酎の一升瓶かついでるのかな。
タミヤアクリルは綺麗なフラットになりますね。全て適当に調色したのですが、結構いい感じの色合いになってくれました。

顔にだけ軽くウォッシュしておきました。一晩乾燥させて、明日にでも仕上げようかと思います。

気づいたらブログ閲覧2000です。全く大したマイルストーンでもないのですが、毎度見てくださる人たち どうも有り難うございます。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中