Su76M 砲尾の塗装・基本塗装

皆様こんばんわ。
模型界はホビーショウで盛り上がっていますね。個人的には凄く気になるな、というリリースはないのですが タミヤのF-14なんかは気軽に組んでみたいですね。

… ホビーショー? …ホビーショウ?


今日のSu76Mちゃんは砲からです。
前回組み終えたZis-3を、Mr.カラーのダークグレイで塗り残しの無いよう吹きます。
ヘアスプレーで薄くコートした後、アクリルのフラットホワイト。

駐退器のあるあたりはカバーで覆われるので、厳密に塗り分けるようなことはしていません。
水を含ませたハブラシで剥がしを行った後、結構ハードにウェザリング。剥がした後はトップコートで保護することを忘れないように!

なかなか良い感じですね。
大きなチッピング周りにはエナメルのクリアーオレンジで薄いサビを書き入れ。真っ黒な照準機はグレイや白でドライブラシを施しています。

砲尾の「魅せ」ポイントといえば薬室やスライドレールの金属地なのですが、あまり上手くギラギラ感を出せていませんね。色々試したんですけど…

話はずれるのですが、Me163のキャノピー接着用に購入したマイクロスケール社のクリスタルクリアー。これ、レンズの再現に凄くイイです。

木工ボンドを模型用に改良した感じ。盛った後もヒケにくいです。
航空機のメーター類のグラスとかに大活躍しそう。


本体の塗装に移る前に、まずは転輪のゴム部の塗りわけ。
戦車作るたびにやってるので、なれたものです。愛用のタミヤエナメル・ラバーブラックを使用。

ゴムと転輪との間のリムがはっきりしているので塗りやすかったです。前のパンターは薄くて苦労しました 汗

合間にこんなものも。ホビーチェーンとやらを500円で購入。

戦闘室後部のハッチの止め具として使用してみようと思い、フラットブラックで塗装しておきました。


いきなりですが、全体塗装を終えたSu76Mがこちら。

今回はかなり大雑把にカラーモジュレーションというか、ハイライトを入れています。マスキングしながらすると、より効果が出るのですが、今回は時間短縮でフリーハンドです。

来週の日曜日までに完成するかな~っていうペースですね。
ぼちぼち頑張っていきましょう。

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