1/35 Su76M 組み立て完了

皆さんこんばんわ。台風大丈夫でしたか?
こっち(兵庫)は雨風少々きつい程度でしたが、警報がでていたので大学のほうが休学となりました。せっかく一日フリーとなったので、模型製作のほうを進めることに。


前回戦闘室内部の塗りわけを終了させたので、今回から残りの組み立て作業に取り掛かります。説明書には天板にパーツを取り付けてからシャーシに組み込みようにとの指示がありますが、先に大きなパーツを接着することに。

問題なく、ピチリときまります。この辺はタミヤならではの爽快感。

前方のドライバーズハッチは開閉できますが、内部のディテールとフィギュアが無いので閉じましょう。後々色見を変えて塗装することを考えて、ハッチは未接着です。


またまた工程をすっとばして、砲を製作を開始。
有名なZis-3野砲をほぼそのまま載せたものですね。優秀な砲であったらしく、一部の国では現役で使用されています。さすがに予備の予備的な扱いだと思うけどね。

相変わらずのツマラン押し出しピン埋め

砲身は1ピースなのでモナカする必要はナシ。うっすら残るパーティングラインを消すのにはさほど苦労しません。
マズルブレーキはもちろん張り合わせですが、しっかり接着してあげればヤスリ掛けも楽なはず。この作業がいやならRBとかの金属砲身セット買わなきゃね。

そしてsu76m最大の特徴であるコレ!!(自分的に)

リコイル抑制とかそういう装置が入ってるんじゃないかな?
このパーツがなければ正直Su76はダサい部類の自走砲となってしまうでしょう。そもそも、そんなにかっこいい車両でもないんだけれど 汗

同じく張り合わせなのできちんと合わせ目消しをしてあげましょう。上には溶接痕があるらしいので、塗装前に追加しようかと思っています。

そうして完成したZis-3 76mm砲がこちら。

再現度的にも十分ですね。砲尾がいい感じにゴチャゴチャしているので汚しがいがありそうです。
砲尾部分だけインテリアホワイトで塗装しようと思っています。全身緑なSu76M君にとっては良いアクセントになるはず。


続いて履帯。部分連結式で、手軽に弾みが再現できるようにジグパーツが付属しています。

説明書通り34コマ使用。緑の流し込み接着剤を使い、15~20分乾燥させてからジグに手で押し付けます。
実は全て接着してしまおうと一度は考えたのですが、塗装の手間を考えて履帯と転輪は未接着です。

バラバラになるようなら接着しようと思ったのですが、予想より簡単に出来たのでよかったです。作業しやすいように転輪は木工ボンドで固定してあります。

こんな感じに外れます。数日掛けて接着剤が乾き履帯が縮むらしいので、撮影した後再度転輪に巻きつけておきました。これで安心ですね。


じゃじゃーん。

ちっちゃいですね~。車高が低くて待ち伏せに良い感じ。

ダボ孔が多数残っているのでお分かりかと思いますが、まだ組み立て終了していません。全体像が見えてきたので写真を撮っただけです。フェンダーも未接着。

次回は塗装に入りたいと思います。なにしろ大学が再開するので、ブログや模型に時間を割きにくくなります。上手にバランス的にエンジョイしましょ~

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中