1/35 Su76M インテリアの製作

夜(朝)の2時ですが更新していきます。
後一週間ほどで学業のほうが再開します。暇をもてあましているので大学が始まるのはうれしいのですが、模型製作の時間が取りづらくなると思うと悲しいですね。
社会人になるともっと忙しくなるんだろうな。


さて、タミヤのMM新作 Su76Mです。

ほんとはコメートのコックピットだけ作ってこちらに取り掛かるつもりだったのですが、先にMe163を完成させてしまいました。インテリア・内部表現は前作でお腹いっぱいなのですが、頑張って製作していきましょう。

噂のフィギュア。プーチンに似てる人がいるらしいですね。
オープントップの自走砲なので乗員が良く見えます。手抜きは出来ませんね。



タミヤだから一日で組み終わるわい!
って舐めていたのですが、案外時間がかかりそうです。密閉型の戦車と違って一気に組み立て→塗装が出来ないので、どうしても時間がかかってしまいます。

それにしても… この押し出しピンの量。なんとかならないんですかね。
溶きパテで埋めた後、400~1000番のサンドペーパを使ってならします。

ぐはー!! パンターのときはこんなに押し出しピン跡なかったぞ!
表裏にモールドがある薄い装甲板なので仕方ないのかもですね。

けれど流石はタミヤ。下のような複雑な形状をしたパーツはピタリと隙間なく合います。たった2ピースでこの複雑さですよ。

もう1つ気になったことが。
説明書にはナット埋め込みようのモールドが表示されているのですが..

実際のパーツにはありません。忘れたのかな?
後々ヤフオク等で発送するときに梱包の手助けとなるので、M4のナットを瞬着で接着しておきました。


押し出しピン跡に塗ったパテが乾燥するまではインテリアの製作が出来ません。
待っている間、めんどくさい砲弾の製作を先に済ますことにしました。

ゲート跡、パーティングラインを綺麗に処理します。
数発弾が余るので、弾頭部を切断した後ピンバイスで穴を開け空薬莢を製作。どう使用するかは考えていませんが、後々役に立つかもです。

エアブラシでMr.メタルカラーのゴールドとシルバーを調色したものを吹きます。

この後クリアーで軽く保護していますが、かなり繊細な塗料(というより粉末)なため取り扱い注意です。指で触れる分には大丈夫ですが、つめで軽く擦ると剥げます。

エナメルで細かい塗りわけ。
こちらはAP弾。

フラットブラックを使用。先にフラットレッドで曳航剤を表現しましたが、黒の上に赤は余り目立ちませんね。ラックの一部はカーキで塗っています。

HE弾。

なんちゃらグリーンを使用。先っぽはフラットシルバーです。
ラックは同上。 この後少しだけ汚す予定ですが、その辺は他のインテリアの塗装とあわせてやろうと思います。

毎度のことながら、エアブラシ作業中の写真は撮っていません。というのも作業部屋の環境が悪く、もや~っとしたものしか撮影できないからです。
Su76Mの戦闘室内部は白ではなく緑色系で塗装されていたようです。適当に調色した緑に少しライトブルーを混ぜたものを使用しました。

基本塗装を終えた後は細部の塗り分けに取り掛かるのですが、その前にゴムマットやクッションといったものをマスキング。

正直筆塗りでも大丈夫だと思うんですけど.. エナメルだとクリアーで保護しないといけないですからね。

戦闘室後部の装甲板。これ、てっきり木かと思っていたのですがどうやら緩衝マットらしいです。律儀にマスキングした後、タンでエアブラシ。

綺麗に塗りわけできました。


さて、ここからはタミヤエナメルと筆で細かい塗りわけ作業です。

PPSH41とドラムマガジン用のラック。機関銃2丁とマガジン13個って、結構小火器つんでいるんですね。オープントップだと、近接戦闘の機会も多かったのでしょうか?

黒い部分はフラットブラックにグレーを少し足したもの、ストック部はクリアーオレンジで木目を少しだけ書いています。つや消しコート前なのでテカって見づらいですね。

右装甲板に載る無線機器。反対側にあるアンテナ基部や戦車の内部にコード類が延びているのですが、今回ディテールアップはオミットです。
追加工作される方はこのサイトが優秀な資料写真を載せています。


ここからは塗り分けた小物を合体させていきます。
細かいパーツが合わさる一番楽しい時間ですね。

砲弾ラック。前回の写真と変わり映えしませんが、今回はラックに色がのっています。プラの成形色も緑なのでほぼ変わりません 笑

軽くウォッシングした右装甲板。
装甲っていっても、ペラいので小銃程度しか防ぐことが出来なかったでしょうね。

左はもう少し簡素。PPSH銃身の下にあるのは手榴弾かな?

ウェザリングを続けます。
密閉型の戦車に比べてオープントップの自走砲はかなり汚れが激しかったかと思います。パステルなども使用しながら汚していきましょう。


そして完成した戦闘室内部がこちら。

何度も言うようですが、緑の成形色の上に緑だと目立たないですね 汗

赤の警戒灯がいいアクセントになっています。
さぁ、全体塗装をどうしようか悩んでいます。タミヤのマーキング2種はどちらもロシアングリーン一色なので少しつまらないです。かといって冬季迷彩?ドイツ軍鹵獲仕様は付属フィギュアがソビエト兵なので出来ないし…

なやみます~

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