1/32 Me163 コメート デカールと展示台

こんにちわ。タンクコーボーです。
日記の更新に引き続き、コメットの製作記録のほうも少し書いていきます。
一ヶ月程度にわたって製作してきたコメットも佳境、もうすぐおしまいです。本記事が完成前ラストになるかと思います。


前回は迷彩と細部塗装を済ませました。
デカール張りに取り掛かるのですが、その前に下地を整えてやります。Mr.カラーのクリアーを気持ち厚めに吹きました。

キットにはイタリアのカルトグラフ製のデカールが付属します。薄く丈夫でシルバリングも起こりにくい良物です。

コーション類。赤字の部分は後部ギアの脱着方法でも書いているのかな?
1/32なので一文字一文字しっかりと印刷されており読むことができます。

細かなデカールを貼り終えた後、国籍マークや機体識別番号をいった大判デカールに取り掛かります。

マークソフターをプラに塗り、デカールを水と一緒に載せます。綿棒などで位置を定め固定させた後、再度マークソフターを上塗りし乾燥させてやります。大抵のデカールはこれで定着するはずです。
凹凸のある表面やシルバリングが起きている場合、再度ソフターを塗り乾燥させてあげましょう。

定番ですが鍵十字は2つに分断されていました。
丁寧に位置をあわせば上手く貼れるかと思います。

白13番のエンブレム。
“Wie ein Floh Aber Oho!”「我々はノミ!けど油断するな!」
みたいな意味合いだと思います。正直日本語では説明しにくい。

右奥に見えるのがそのエンブレム。
機体の先につく小さなスピナーもシルバーで塗装後、取り付けました。電力発電用です。


デカールを貼った後は忘れずクリアコート類で保護しておきましょう。忘れると後の汚しのときに泣くよ。

軽くウォシングしてやりました。

汚しをどの程度するか迷っているのですが、飛行機.. ましてや繊細で危険なロケット機は丁寧に手入れされているはずですよね?
控えめに と念じながら汚れを書き込んでいきます。


空いてる時間にこんなものも。

カットモデルにした場合、どうしても機体前部がしりもちをついてしまうので、支えのパーツがついています。それぞれ「らしく」塗装してあげました。

今日はここまで~

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