1/32 Me163 コメート  基本塗装

こんにちわ。
兵庫、今日は久々の雨でした。けれど前日から一昨日あたりまではいい天気の塗装日和。基本塗装を全て済ますつもりのペースでMe163に取り組んでいました。


まずはサーフェイサーを吹きます。傷のチェックや下地の統一など、薄めに吹いておけばディテールがつぶれる心配もありません。

機体上部の合わせ目が少し残っていたので再度パテを使用して擦り合わせておきました。ところどころ粗が目立ちますが、許容範囲です。
目の細かいスポンジやすりで表面をツルツルに仕上げておきました。手から移った油も忘れずエタノールでふき取っておいてやりましょう。

パネルラインを中心にブラックを拭きます。

9割がた後の基本塗装で消えるので、神経質に綺麗な一直線を引かなくても大丈夫かと思います。使用したのは薄めに溶いたMr.カラーのセミグロスブラックです。
さて、事前の準備が整ったのでメインの迷彩塗装に挑戦してみましょう~。


その前に、機体下面をライトブルーで塗装します。下から機体を眺めると空に溶け込んで発見されにくくなりますからね。
色調を変えながら大雑把にエアブラシを使用して吹いた後、点検パネルやフラップといった箇所をマスキングして塗装します。

残念ながらOLFAのサークルカッターは1cm以下の円を切り抜くことは出来ません。代わりに、少し前に購入したウェーブのマスキングシートの外枠を利用しました。

結構はっきりと色の違いが出ています。ウォッシングや汚しの後ですこし統一感が出てくれるかと思います。一遍して、エルロンと基本色の違いはあまりわかりませんね。


続いて機体上面。今度は上から見て地面(森・木々)にカモフラージュされるように緑系の色を使用します。迷彩はスプリンターパターン。

まずは機体下に間違って塗装しないように丁寧にマスキング。大きな平面はA4の紙を使用してマスキングテープを節約しています。テープは安いのですが、なにぶん消費スピードも速いので…

一色目・RLM82ライトグリーン。

薄く、数度に分けてエアブラシで塗装していきます。いい感じの色合いですね。
下面の同じようにフラップ・エルロン・パネル等を塗り分けた後、二色目に向けて再度マスキングを行います。
マスキング多いよ~

スプリンター迷彩は直線的なマスクで済むので実は楽です。
平面ののっぺり感もなくなりますしね。

基本塗装を終え..ドキドキのマスクはがしタイム。
最低限の乾燥時間しかとっていないので、マスクが塗装をもっていかないか心配です。

そろり..
そろりと


じゃ~ん
いい感じですね。パネルも特に目立った違和感はなさそうです。
翼正面の波模様もばっちり。

下面もok

タッチアップはしなくてもよさそうです。よかったよかった。
けれど機体前部と後部の接合面や、上部パネルの細かい塗り分けは済んでいません。デカールに向けてクリアコートを施す前に細部塗装を済まし、進んでいこうと思います~

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