1/32 Me163 コメート 組み立て完了

台風が近づいてきていますね。我が家の稲ははたして!?
皆さんも念のため気をつけてください~


さて、モンのコメットですが全体を組むにしたがってキットの甘さが目立ってきています。個々の合いはよかったのですが、インテリアの組み込みのガイドが不親切で手間取ります…

とりあえずは小物から。

こちらはロケットエンジンの直上に位置するパネル。
パイピングを追加・銅線で強化しています。この辺は定番ですね。

こちらは翼の上下の写真。

普段なら気にすることの無い上下の合わせ目ですが、機関銃の点検孔から丸見えなのでプラペーパーで多いかぶせてやります。このほうが合わせ目をヤスって消すより楽ですね。
点検孔からはほんの一部しか見えないので、そこまで神経質にプラペーパーを切り出さなくて大丈夫かと思います。

よく指摘されてる本キットの問題点、機関砲。
シュペーテの赤のコメットを製作される方は無視しても結構ですが、他のマーキングを選択した人は要注意。

機関砲の先にあるテーパーは本来翼と一致するはずなのですが、逆になっています。
先を切り飛ばし、回転させて再度接着してやりました。

ご、ゴツイ…  手強い連合軍の爆撃機も30mmの直撃には耐えられなかったでしょう。弾速が遅く、なかなか扱いづらい武器だったようです。

両翼の胴体に近い位置に鎮座します。本来は銃だけなのですが、あまった20mmパーツを使用して弾薬ベルトも再現してやりました。
孔からちらりと光る弾薬はいいアクセントになってくれました。

キットにはエッチング製のフラップが付属します。フラップが展開した状態で製作される方には約に立つかもですが、閉じる場合はプラのほうが扱い易い…

塗装中に金属地が露出したら萎えてしまうので、プラペーパーで型をとり貼り付けました。0.2mmを使用したので、厚みは全く変わりません。


さて、最初に書いたように、いざ合体させる段階で苦労しています。

ごらんの通りぱっつんぱっつん。ある程度は妥協してやっていくしかありません。

機体後部。見えるところだけ塗装しています。

なんとか士の字に.. 
でもコメットって水平尾翼無いから十の字ですかね 笑

機体前部の合わせ目はまだ処理していません。両翼と機体後部をしたところで力尽きました。両翼もまだ未接着。
見て分かります?前部と後部の裂け目。これを目立たなくさせるのはちょっと僕の技術でがきついかもですね。 とほほ

操縦席の仕上げから。
ジャイロコンパス・照準機などを個別に塗り分けした後接着します。
なにやら曇っているのは防弾ガラス。とてつもない分厚さです。不手際から曇りすぎたので、写真を撮った後に手前のガラスを外しました。キャノピー接着してしまえば分かりません。

こちらはキャノピーフレーム。

モンは中々おもしろいキットの設計をしますね。大抵のメーカーはフレームごとクリアパーツで整形してしまうのですが、このキットはフレーム・ガラスと2パーツに分かれています。
デカールも貼ってそれらしくしておきました。

速度を図るピトー管。

0.4mm(0.2mm)パイプと0.2mmの真鍮線で置き換え。
プラより多少強度が増します。近くの翼下に付くアンテナも金属線で製作。

これはMK108の点検孔のフタ。

ちょうど消しにくい位置に押し出しピン跡があったので、薄いプラストライプでかぶせてやりました。その後機内色で塗装・ウォッシング。

全体塗装に向けてマスキングを…
めんどくさいですが、こまめに根気よくすれば意外と早く済みます。

明日はサーフェイサーですかね。

悩んでいた機体前部後部のスキマですが、なんとか0.5mm程度に抑えることができました。この程度なら許容範囲でしょう(人にもよりますけど)..
数日後に大きな台風が直撃しそうなので、その前にエアブラシ作業を終わらしたいと思っています。関西にお住みの方々はお気をつけて。

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