1/32 Me163 コメート エンジンの製作

こんばんわ!
アマゾンで購入していたスーカことsu76mが届きました。
けれど心は既にモンのコメットに捉えられており…
ごめんね!君はまた今度ね!


説明書の順番に逆らいながら、組んで・塗装して楽しそうなところに取り掛かっています。今日はヴァルターエンジンとその燃料タンクの製作&塗装。

ジェットでもレシプロエンジンでもない、独特なロケットエンジンです。
推進力は素晴らしいものの、燃費がとても悪かったようです。

エンジンの先っちょはモナカ形式。
楕円の点検孔は単なるモールドだったのでピンバイスで開口し、中が見えても大丈夫なように内部をエナメルのフラットブラックで塗装。

しっかりと合わせ目処理をして、サーフェイサーを吹きます。

上についているパイプはモナカ部と一体成型。
これがあると合わせ目処理が大変なので、切り飛ばしたあと真鍮線で作り変えました。

かじんな発動部を組み立て、写真を参考にパイピングしてあげると…

じゃじゃーん!
かっこいいぞ。

結構細かいパイプをプラ部品にて提供してくれているのですが、とにかく繊細&組みにくいので苦労しました。精密ピンセット必須かと思います。

反対側。
真鍮色のパイプは、キットのプラ製パーツを置き換えたもの。
シルバーエナメル線と銅線は勝手に追加しました。


塗装を開始する前に、燃料タンクの組み立ても済ませておきましょう。

ザ・タンク って感じ 笑
合わせ目は、実機の燃料タンクにも有るようなので放置しました。どのみちタンクのサイドは完成後見えません。

エアブラシでシルバー→クリアコートを吹きます。
ヘアスプレーを満遍なくスプレーし、アクリルのフラットイエロー。

楽しい剥がしタイム。

いかにも劇薬が入ってそうな色ですね。
説明書にはシルバー単色で塗装しなさいとのことでした。


細かい部品や、入り組んだパーツが多いので細部の塗り分けに少し難儀しました。

発動部はエナメル。先っぽはマスキングテープとエアブラシを駆使しての塗り分けです。パイプが物足りなかったので、テープでナット的なものも追加。後、エナメルのフラットレッドで塗りました。

エナメル塗料をラッカーコートで保護したのち、ウォッシングやドライブラシを一通り行っています。

こんなものでしょう!
焼けた金属の表現って結構難しいです。塗料のストックが少ないので、ブラウンや黒鉄色といった色を駆使してそれらしく塗装。

物足りなかったので、5年以上前に購入していたウェザリングマスターを使用。

よく残っていたもんだ。


合体!!

思わずニヤニヤしてしまいますね。
モンの本キットは、完成後尾部が取り外せるように設計されているので、完成後もヴァルターエンジンを堪能することが出来ます。
見えんのだったらわざわざ細かく塗装せんわ!

モールドがいいので、スミ入れするだけで誰でもかっこいいエンジンが作れると思います。

解剖写真みたいです..
コックピットの両脇と翼内にあるのがC液。黄色のタンクに入っているのがT液。
この両液を一定の比率で混合させてブンブン飛ぶしくみです。

てめ!整備員!
こんな危険な燃料を何こぼしてんだ!!

赤色のキャップを取って、大きな漏斗で燃料を注入してる映像が残っています。


では今日はここまで。
次回は脱着式のスキッドと武装かな?
武装は選択式なので、どのマーキングにするかもそろそろ決めなきゃね。

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