1/700 スラヴァ級ミサイル巡洋艦

基本情報
スケール:1/700 
メーカー:トランペッター 
キット:ロシア海軍 スラヴァ級ミサイル巡洋艦モスクワ
アフターマーケット:フライホーク、オレンジホビー、マスターモデル

製作記録
①火器レーダーの製作
②船体の組み立て
③基本塗装
④海面の製作

製作後記

海の手直しを進めてきたスラヴァ級が完成しました。艦本体・海表現もイマイチ納得できない出来ですが、最初から上手くいくわけも無いのでここらで区切りをつけておきます。あとはカッこよく撮ってあげる、楽しい完成写真撮影タイムです。
今回は黒背景を使用しました。張り線やウィップアンテナが黒にまぎれて見えなくなるかもと不安でしたが、良い具合に反射して映ってくれています。

あえてタイトルには艦名である”モスクワ”を含みませんでした。というのも、武装を減らしたり色を変えるなど魔改造を施している為、厳密に言うとモスクワではないからです。まぁ、マニアックなロシア艦なので突っ込む人もいないでしょう。これが日本艦だとそうはいきませんね 笑

前回の製作記事で書いたように、今回一番僕が挑戦したかったのがリアルな海の表現です。モデフェスでアドバイスを頂いて少しはマシになったものの、まだまだですね。特に、ベースとなる大波の造形を単調にしすぎたのがマズかったでした。現実には~~~~と同じパターンな波は存在しないのです。

航跡はファレホで書き込みました。この辺、詳しく解説するつもりだったのですが、いかんせん時間が無かったので途中写真を撮っていません。使った技法は全てファレホのガイド動画にて紹介されているものばかりです。気になる方は動画を参照ください。(https://www.youtube.com/watch?v=yZUtdpH4XOc)

今回頑張ったのがウィップアンテナの製作。現用艦はどれもですが、ロシア艦はとくにウィップアンテナが無数に刺さっています。手持ちの0.3mm真鍮線では太すぎで、0.2mmピアノ線を購入しましたがこれも太い。ホビー用では一番細いであろうプロホビー製0.1mm金属線をしようしました。フニャフニャに曲がったものを、一本一本直線を出し、瞬着で接着しています。

オレンジホビー製のKa27が良い具合に精密感を引き立ててくれています。レジン製ヘリは必須ではないですが、ローター部分は是非エッチングに変えておきたいですね。

というわけでスラヴァ級の製作記事が以上で終わりとなります。次も船を作ってみたい欲はあるのですが、そろそろAFVに戻っていきたいです。でもやっぱり一番模型映えするのは船ですね(個人の感想)。リビングとかにおいていてもあまり違和感ないですもの。