1/35 プーマ歩兵戦闘車

基本情報
スケール:1/35 
メーカー:Ryefield(ライフィールド)
キット:ドイツ連邦軍 プーマ 装甲歩兵戦闘車

製作後記
 ようやく完成したライフィールドのプーマ歩兵戦闘車ですが、なにより一番恐ろしいのは、これが今年1コ目の完成模型という事実です… シルカやバイクに浮気していたとはいえ、少し遅すぎるペースですね。2019年が終わるまでに、あと3作品は完成させることを目標にします。新しく発売されるタミヤMMの38(t)とか良さげですね。
 肝心の製作後記も少し書いておきますね。初めてライフィールドのキットを製作しましたが、特に問題点もなく、タコムやモンといった新興優良メーカーと同じような印象を受けました。トランペッターほど精密ではないけれど、タミヤよりも少し細かい再現度。パーツの彫刻は素晴らしく、最低限のエッチングも同梱。説明書も単純明快で分かり易かったです。合いに関しても問題ありませんが、最低限の仮組みは必須です。怠けると、本作品のように一番目立つ箇所にデカイ隙間が開くことになってしまいます 汗  
 今回はドイツ連邦軍特有のNATO三色迷彩ではなく、プーマがアラブ首長国連邦にて乾燥地帯トライアル中のデザート迷彩を真似てみました。塗装中は「退色表現上手くいったなぁ」と悦に浸っていたのですが、どうも全体的に白っぽく、彩度が低く仕上がってしまったようです。塗装とウェザリングを1からやり直す根気は流石にないので、関西AFVの会から撤収後に軽く手直しをする程度に抑えています。スミイレを全体的に再度施すことによって、ちょっとはメリハリ度合いが回復してくれたのではないかと思います。乾燥地帯の汚れはめちゃ難しいです。後、これくらい車体が大きくなると、全体隅々まで丁寧に汚れを書き込むのがしんどいです 笑  次は軽戦車作りたくなっちゃいました。実はベースが信じられないほど反ってしまっているので、それを隠すために今回は黒背景です。